【山形県】白鷹町産業立地ガイド
西置賜郡白鷹町
- 部署
- 商工観光課商工振興係
- 住所
- 山形県 西置賜郡白鷹町 大字荒砥甲833番地
- 人口
概要
山形県の南部、最上川の上流部に位置する白鷹町は、伝統が息づく職人技と近代的なハイテク産業が美しく融合した、ものづくり投資の有望なビジネス拠点です。置賜地方と村山地方を結ぶ中継点に位置し、広大な盆地特有の強固な地盤を活かした高い操業安定性を誇ります。持続可能な拠点開設やBCP対策の強化を目指す立地企業を、町を挙げた柔軟かつ迅速なサポート体制で歓迎します。
魅力
白鷹町への企業進出の最大の魅力は、実直で粘り強く、精密な加工技術をそつなくこなす「優秀な地域産業人材」を安定して確保できる点です。町独自の「企業立地促進事業費補助金」を完備しており、建物や機械設備への大規模な投資に対して最大3,000万円を補助するほか、3年間の固定資産税相当額の軽減措置などで企業の初期投資リスクを大幅に低減し、その後の成長を伴走支援します。
立地環境
町内には、大手製造業の大型ファクトリーが稼働する「鮎貝地区」や「荒砥エリア」などの即応性の高い産業エリアが形成されています。アクセス面では、南北の主要物流軸である国道287号線や国道348号線が交差し、山形自動車道や東北中央自動車道の各ICへも好アクセス。山形新幹線(赤湯駅・米沢駅方面)ともスムーズに直結し、仙台圏や首都圏への迅速な広域物流網を構築可能です。
得意分野
世界の自動車産業を支える「車載用アルミダイカスト部品やワイヤーハーネスの精密製造」、サッシ等の「金属建材加工」において極めて高度な技術力を誇ります。さらに、清冽な最上川の伏流水を活かして全国規模の流通を誇る「最先端フリーズドライ食品」や、電子部品、温度センサー製造などのハイテク分野も得意分野。職人気質のものづくりDNAが、ハイレベルな生産ラインを支えます。
主な立地企業
株式会社アーレスティ山形、Umios株式会社 白鷹工場(旧:マルハニチロ株式会社 白鷹工場)、しらたか不二サッシ株式会社