【和歌山県】高野町産業立地ガイド
伊都郡高野町
- 部署
- 企画公室
- 住所
- 和歌山県 伊都郡高野町 高野山636番地
- 人口
概要
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中核、高野山を擁する和歌山県高野町。1200年の歴史が紡ぐ厳かな環境と、光ファイバー網をはじめとする最先端のICTインフラが融合した、唯一無二の企業立地環境を提供します。精神性と利便性が両立するこの地は、企業のサテライトオフィス開設やワーケーション拠点として、イノベーションと知的生産性を高める新たなビジネスの聖地です。
魅力
高野町が誇る最大の魅力は、豊かな森林資源と強力な企業支援体制、そして深い精神性が育む「ブランド力」です。パナソニックやヤクルトなど一流企業が歴史的に「企業墓」を建立する聖地であり、進出企業は高い企業格付けと社会的信用を得られます。地方創生を推進する「企業版ふるさと納税」による独自の産業振興や、サテライトオフィス誘致に向けた充実した補助金制度が魅力です。
立地環境
近畿圏の主要都市から好アクセスな高野町は、南海電鉄高野線や高野山ケーブルカー、さらに周辺の橋本市やかつらぎ町へと続く幹線道路により、京阪神の経済圏と直結しています。町内にはセキュリティと高速通信環境を完備した「高野山テレワークセンター」が整備されており、工業団地を必要としないIT企業やDX推進部門、研究開発のサテライトオフィス立地に最適な環境です。
得意分野
高野町の得意分野は、ICT技術を活用したサテライトオフィス誘致、伝統を活かしたバイオ・アグリビジネス、そして観光と連動した地方創生事業です。「高野の手仕事」として受け継がれる高野組子細工や富貴地区の薄板、日本最古の民間印刷業とされる伝統の活版印刷技術(経久印刷)など、職人技と近代ビジネスが融合する持続可能なものづくりや、知的産業の育成に強みを持っています。
主な立地企業
和歌山トヨタ自動車株式会社、南海電気鉄道株式会社、株式会社近畿地域づくりセンター