【和歌山県】北山村産業立地ガイド
東牟婁郡北山村
- 部署
- 企画振興課
- 住所
- 和歌山県 東牟婁郡北山村 大字大沼42番地
- 人口
概要
周囲を三重県と奈良県に囲まれた、日本で唯一の「完全な飛び地の村」である和歌山県北山村。雄大な北山川の清流と深い森林に包まれた神秘的なロケーションでありながら、村内全域に高速通信インフラを完備しています。大自然の利点を活かした1次産業のアップデートや、場所を選ばないITサテライトオフィス開設など、唯一無二の環境で地方創生ビジネスに挑む先進企業の誘致を強力に推進しています。
魅力
北山村の最大の魅力は、世界でここだけに自生していた奇跡の柑橘「じゃばら」をはじめとする独自の産業資源と、手厚い「半島振興税制」を活用した進出優遇措置です。既存の枠組みにとらわれない柔軟な官民連携体制を敷いており、新工場「じゃばらいず北山七色工場」の建設実績に代表されるアグリ・食品加工への進出を歓迎。大自然のウェルビーイング環境が従業員の創造性を刺激します。
立地環境
紀伊半島の中心部に位置し、国道169号線や国道311号線を通じて近隣の主要都市へ繋がる北山村。JR紀勢本線(熊野市駅や新宮駅)からの村営バス路線も確保されており、車を用いれば京阪神エリアへもアクセス可能な、秘境でありながら機能的な道路網を有します。大沼地区を中心に村の主要インフラが集約されており、静寂でセキュアな環境がITサテライトオフィスや研究開発拠点に最適です。
得意分野
北山村の得意分野は、唯一無二のブランド力を誇る「じゃばら等の特産品を活かした食品加工・6次産業化」や、伝統の筏(いかだ)師の技術を継承する「持続可能な林業・観光ビジネス」、そして「サテライトオフィス誘致」です。村が100%出資する「北山村じゃばらセンター」の民営化(じゃばらいず北山)の成功例をベースに、ECビジネスやDXを融合させた最先端の地方創生事業に強みがあります。
主な立地企業
株式会社じゃばらいず北山 、 株式会社北山むらづくり公社 、 北山川森林組合