【和歌山県】太地町産業立地ガイド
東牟婁郡太地町
- 部署
- 企画財政課
- 住所
- 和歌山県 東牟婁郡太地町 大字太地3767番地1
- 人口
概要
紀伊半島南東部に位置し、古式捕鯨発祥の地として400年の歴史を刻む和歌山県太地町。周囲を海と山に囲まれた日本で最も美しい港町の一つでありながら、全域に高度な高速光ファイバー網を完備しています。自然豊かな環境でのクリエイティブなITサテライトオフィス開設や、地域課題を解決する地方創生ビジネス、良港を活かした水産バイオなど、新進気鋭の企業誘致を強力に推進しています。
魅力
太地町の最大の魅力は、日本唯一の個性豊かな地域資源と、町独自の「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」を絡めた柔軟な進出支援体制です。国から認定を受けた推進計画に基づき、企業の地方拠点開設やサテライトオフィス進出に対する伴走型のバックアップ体制を整備。また、特産の鯨肉や「道の駅たいじ」を軸とした豊かな食文化が、従業員のウェルビーイングを飛躍的に高めます。
立地環境
近畿主要都市圏や首都圏への移動利便性を備えた、快適なビジネス環境が太地町の優位性です。紀勢自動車道(那智勝浦新宮道路)の「那智勝浦インターチェンジ(IC)」から車で至近であり、国道42号線やJR紀勢本線(太地駅)により新宮市や白浜町へスムーズにアクセス。さらに「南紀白浜空港」へも好アクセスで、東京・羽田空港からわずか1時間半圏内で結ばれる絶妙なロケーションです。
得意分野
太地町が得意とする分野は、「太地町ITビジネスオフィス」等を拠点とした「ICT・IT関連産業のサテライトオフィス誘致」や、森浦湾・太地湾のインフラを利活用した「水産・海洋資源の6次産業化フードビジネス」です。近年は「森浦湾鯨の海計画」を軸とした最先端のバイオ・観光DXの実証実験も盛んであり、伝統産業とデジタルイノベーションを融合させた新価値創造に強みがあります。
主な立地企業
株式会社那智黒総本舗 、太地町漁業協同組合、 木材開発株式会社(和歌山事業所)