【鳥取県】日吉津村産業立地ガイド
西伯郡日吉津村
- 部署
- 総務課(ひえづ創生推進室)
- 住所
- 鳥取県 西伯郡日吉津村 大字日吉津872-15
- 人口
概要
鳥取県北西部に位置する日吉津村は、周囲を米子市に囲まれた「コンパクトシティ」の先駆けとも言える、高いポテンシャルを秘めた企業誘致の街です。県内唯一の「村」として独立を維持し、充実した財政基盤を背景にサテライトオフィス設置や地方進出を目指す企業を強力にバックアップします。官民一体となった迅速なサポート体制と手厚い立地補助金で、企業の新たな挑戦と安定操業を支えます。
魅力
村内には広大な「イオンモール日吉津」をはじめとする山陰屈指の大型商業エリアが形成されており、充実した生活インフラによる職住近接の環境が大きな魅力です。都市機能と白砂青松の美しい日本海(日吉津海岸)の自然が調和し、働く社員のQOLを劇的に高めます。この優れた住環境は、新産業を支える優秀な人材の採用・確保や、UIJターンを伴うオフィス誘致において極めて強い優位性を発揮します。
立地環境
「王子製紙米子工場」が立地する本村は、山陰道「日吉津IC」や国道431号が縦横に走る交通アクセスの要衝です。隣接する米子市は山陰の商都であり、陸路だけでなく米子鬼太郎空港やJR伯耆大山(ほうきだいせん)駅、米子駅を介して関西・山陽圏とも最速で結ばれています。さらに、強固なインフラ体制を誇ることから、地震等の自然災害リスクが極めて低く、BCP(事業継続計画)対策にも最適な立地環境です。
得意分野
日吉津村は、製紙産業を筆頭とする高度なものづくりから、流通・商業、ITなどの新産業まで柔軟に受け入れる多様な産業土壌を確立しています。コンパクトな村だからこそ行政の意思決定が迅速で、融通の利く独自の企業誘致支援や、雇用・定着を促す奨励金制度を迅速に提供可能です。近年関心が高まる脱炭素(GX)に対応したスマートな企業活動など、時代に即した次世代ビジネスを展開する得意分野を有します。
主な立地企業
王子製紙株式会社(米子工場)、イオンモール株式会社(イオンモール日吉津)、株式会社日吉津クリエート(本社)