【鳥取県】智頭町産業立地ガイド
八頭郡智頭町
- 部署
- 企画課
- 住所
- 鳥取県 八頭郡智頭町 大字智頭2072-1
- 人口
概要
鳥取県東南部に位置し、町面積の約9割を豊かな森林が占める、みどりの風吹く疎開の街・鳥取県智頭町。古くから一級品の「智頭杉」を育んできた伝統の林業地であり、全域に高速通信インフラを完備しています。自然に囲まれた旧山形小学校跡地などの廃校・町有施設を利活用したサテライトオフィス開設から、環境先進ビジネスの企業誘致、新事業創出にいたるまで、町を挙げて強力に支援します。
魅力
智頭町の最大の魅力は、日本屈指の森林資源がもたらす高い生活環境と、手厚い「智頭町企業立地促進補助金」などの支援体制です。新規進出企業やオフィスの新増設に対し、心強い初期投資補助や特定創業支援を展開。さらに、東京都の先端IT・デザイン企業が廃校に研究所を開設した「先駆型ラボ誘致」の実績も豊富です。歴史ある智頭宿の町並みや澄んだ水が、働く人の創造力を刺激します。
立地環境
中四国や関西経済圏、主要インフラへスムーズに直結する広域アクセス網が、智頭町の確かな立地優位性です。鳥取自動車道の「智頭インターチェンジ(IC)」を軸に、中国自動車道経由で関西圏(大阪・神戸)へ車で約2時間。さらにJR因美線と山陰・山陽を結ぶ「智頭急行智頭線(智頭駅)」が稼働し、特急スーパーはくと等で京都・大阪へ直結。「鳥取砂丘コナン空港」へも車で好アクセスです。
得意分野
智頭町が得意とする分野は、高度な情報通信網を活かした「IT・ICT企業のサテライトオフィス誘致」や、智頭杉などの豊富な資源をアップデートする「持続可能な木材加工・林業バイオ」、および名水を活かした「食品加工・6次産業化ビジネス」です。智頭地区や山形地区を中心に、伝統的な1次産業にデジタル技術(DX)やデザインを融合させた高付加価値な製品開発・事業創出に強みがあります。
主な立地企業
株式会社クレコ・ラボ、サカモト・トコ、智頭急行株式会社