【東京都】国立市産業立地ガイド

【東京都】国立市産業立地ガイド

国立市

部署
市民部 産業振興課 商工観光係
住所
東京都 国立市 富士見台2丁目47番地の1
人口
国立市産業立地ガイド

概要

東京都国立市は、洗練された文教地区のイメージと、高い広域アクセス性を併せ持つ多摩地域の先進ビジネス拠点です。都心の主要エリアへのスムーズな進出を検討する企業から、オフィスビルやサテライトオフィス開設の候補地として選ばれています。現在、中小企業を対象とした独自の融資制度や各種補助など柔軟な企業誘致・定着支援を展開。高付加価値な事業を展開する企業の持続的成長を後押しします。

魅力

最大の魅力は、JR中央線「国立駅」とJR南武線「谷保駅」「矢川駅」が南北を縦断する優れた交通利便性です。中央線特別快速を利用すれば新宿や東京駅など都心中心部へダイレクトにアクセス可能。さらに、高い教育水準を誇る一橋大学をはじめ、周辺の豊富な文教環境が生み出す優秀な若手人材を身近に確保できるため、採用ポテンシャルを重視してオフィスを移転する企業にとって大きな利点となります。

立地環境

市内南部の「泉」や「谷保」エリアは、中央自動車道「国立府中インターチェンジ」に近接する物流・ビジネスの要衝です。甲州街道(国道20号)も通り、首都圏全域への配送や営業拠点として抜群のロケーションを誇ります。一方、メインストリートの「大学通り」を中心に、春の桜や秋のイチョウなど、美しく整備された街並みが広がり、職住近接による従業員のワークライフバランス向上にも寄与します。

得意分野

国立市は、高度な技術を持つ精密機械器具製造や、利便性を活かしたIT・情報通信業、そして高度な「物流・流通ロジスティクス」の分野で強みを発揮します。大手企業の配送センターやR&D(研究開発)拠点が集積。国分寺崖線などの強固な地盤によるBCP(事業継続計画)対策の優位性と、市による新産業育成・インキュベート支援が融合し、次世代を担う先端ビジネスを力強く牽引しています。

主な立地企業

ヤマト運輸株式会社(国立ベース店 / 国立青柳センター)、大興電子通信株式会社(国立オフィス)、株式会社多摩興業(TAMA KOGYO CO., LTD.)

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