【東京都】東大和市産業立地ガイド
東大和市
- 部署
- 市民部 産業振興課 商工観光係
- 住所
- 東京都 東大和市 中央3丁目930番地
- 人口
概要
東京都東大和市は、多摩地域北部で新たな進化を続ける戦略的ビジネス拠点です。西武拝島線と多摩モノレールが交差する利便性に加え、さらなるモノレール延伸計画による将来の発展性が高く期待されています。現在、中小企業への独自の融資制度や各種経営支援など、柔軟な企業誘致・定着化施策を展開。都心へのアクセス性と高いコストパフォーマンスを兼ね備えた、最適な事業所開設の地です。
魅力
最大の魅力は、新青梅街道や青梅街道といった幹線道路が東西を貫く、優れた道路交通利便性です。圏央道や中央自動車道へのアクセスがスムーズで、都心中心部だけでなく首都圏全域への広域物流ハブとして機能します。周辺の家賃相場に比べ固定費を大幅に抑えてオフィスビルや工場の新設・移転が可能。職住近接を望む優秀な多摩地域の人材を確保しやすく、高い採用ポテンシャルを誇ります。
立地環境
市内産業の中核となるのが、「桜が丘」や「上北台」周辺に広がる準工業地域・工業エリアです。大型商業施設や研究開発施設、製造工場が計画的に共存しています。さらに、北側に広がる狭山丘陵や多摩湖(村山貯水池)といった豊かな自然環境が従業員のウェルビーイング(健康経営)をサポート。強固な武蔵野台地上の地盤は水害リスクが極めて低く、企業のBCP(事業継続計画)対策にも最適です。
得意分野
東大和市は、高度な技術を持つ精密機械器具製造や、大手乳製品メーカーなどの「食料品・高付加価値ものづくり産業」で確固たる基盤を持ちます。近年は、東京都企業立地相談センターとも連携し、IT・情報通信業の誘致やサテライトオフィス開発、ベンチャー企業のインキュベート支援にも注力。伝統的な製造技術とデジタル技術が融合し、次世代の都市型新産業が花開いています。
主な立地企業
森永乳業株式会社(東京多摩工場・大和工場・研究情報センター)、ヤマト運輸株式会社(東大和中央センター / 東大和桜が丘センター)、株式会社小山(小山メディカルサービス 東大和営業所)