【徳島県】佐那河内村産業立地ガイド

【徳島県】佐那河内村産業立地ガイド

名東郡佐那河内村

部署
産業環境課
住所
徳島県 名東郡佐那河内村 下字西ノハナ31番地
人口
名東郡佐那河内村産業立地ガイド

概要

徳島県唯一の村である佐那河内村は、豊かな大自然と都市近郊の利便性が奇跡的に融合した「持続可能な環境・アグリビジネス拠点」です。村内には大規模な工業団地はありませんが、下(しも)地区や宮前(みやまえ)地区を中心に、食品加工や環境配慮型の有力企業が安定操業しています。各種の事業支援やきめ細かな行政対応を完備し、新工場の建設やサテライトオフィスの進出を強力に支援します。

魅力

最大の魅力は、徳島特産「すだち」や高級ブランド「さくらももいちご」を育む1000年の歴史と、環境先進企業に選ばれる圧倒的なクリーンイメージです。村と包括連携協定を結ぶ松山油脂のサテライト拠点が置かれるなど、サステナビリティ(SDGs・ESG投資)を体現するフィールドとして最適。全域に超高速光ファイバ網が整備され、災害リスクの低い強固な地盤は、BCP対策にも強みを発揮します。

立地環境

佐那河内村は、大自然に抱かれながらも、県庁所在地である徳島市街へ車で約25分という抜群の都市近郊アクセスを誇ります。主要幹線の国道438号や県道33号が整備され、徳島南部自動車道「徳島津田IC」を経由して、大阪市内や神戸など関西経済圏まで約2時間強でスムーズに直結。車で約45分の「徳島阿波おどり空港」や徳島小松島港も近く、陸海空を網羅した円滑なロジスティクスが確立されています。

得意分野

強みを発揮するのは、豊かな清流水を活かした「食品加工・冷凍食品製造」、オーガニックや環境負荷の低い「化粧品・新素材サテライト製造」、および「高付加価値なアグリテック・6次産業化」の分野です。学校給食向けで高いシェアを持つ食品メーカーや独自のバイオ企業が活躍。ものづくり精神に富む地元人材とのマッチングも容易で、地方発のサステナブルな新事業や実証実験の拠点に最適です。

主な立地企業

松山油脂株式会社、阿波鳴食品株式会社、大塚製薬株式会社

名東郡佐那河内村産業立地ガイド

PAGE TOP

PAGE TOP