【徳島県】阿波市産業立地ガイド
阿波市
- 部署
- 産業経済部 商工観光課 産業立地推進室
- 住所
- 徳島県 阿波市 市場町切幡字古田201番地1
- 人口
概要
徳島県中央北部に位置する阿波市は、広大で強固な土地と高速交通網が直結した「次世代のものづくり・流通拠点」です。市内には、操業環境に優れた「西長峰(にしながみね)工業団地」や「土成(どなり)工業団地」などの産業エリアを擁し、企業の多様なニーズに対応。「阿波市企業立地促進条例」に基づき、固定資産税の課税免除や手厚い企業立地奨励金制度を完備し、新工場の建設や事業所進出を強力にバックアップします。
魅力
最大の魅力は、吉野川北岸の平坦な地形を活かした「広大で強固な敷地」と、災害リスクが極めて低い高い防災性です。また、四国屈指の農業地帯として「阿波ベジ」の愛称で知られる新鮮でおいしい農産物を誇り、豊かな水資源と一次産業の基盤が確立されています。職住近接に適した穏やかで暮らしやすい住環境は、従業員のウェルビーイング向上や、企業の持続可能なBCP(事業継続計画)対策の分散拠点に最適です。
立地環境
阿波市は、四国全域および関西経済圏を結ぶ抜群の広域交通アクセス網を誇ります。徳島自動車道「土成IC」や2026年内に開通予定の「阿波市場スマートIC」を擁し、神戸まで約1時間半、大阪市内まで約2時間と京阪神へ快適に直結。さらに、徳島南部自動車道との連携により、県内の主要な港湾や、車で約40分の「徳島阿波おどり空港」へもスムーズに接続可能。陸海空を網羅したロジスティクスにおいて大変有利な立地です。
得意分野
強みを発揮するのは、最先端の「輸送用機械・精密部品の製造」、高度な「金属加工・機械製造」、および地域資源を活かした「高付加価値なアグリビジネス」の分野です。また、自動車関連の部品製造などを担う企業も複数立地しています。高度なものづくり技術を持つ地元人材の雇用マッチングも容易で、試作開発から大規模な量産工場の立地に対応可能です。
主な立地企業
山本光学株式会社 、 株式会社十川ゴム 、 西精工株式会社