【栃木県】下野市産業立地ガイド

【栃木県】下野市産業立地ガイド

下野市

部署
産業振興部 商工観光課
住所
栃木県 下野市 笹原26番地
人口
下野市産業立地ガイド

概要

栃木県南部に位置する下野市は、名だたる大企業が集結する首都圏近郊の有力な産業拠点です。市内には歴史ある「石橋第一・第二・第三工業団地」や「西坪山工業団地」に加え、新たに開発された先進的な「しもつけ産業団地」が整備されており、強固な生産基盤を形成しています。持続可能なビジネス展開を見据えた工場新設や物流拠点、研究開発施設の進出に最適な事業環境を提供します。

魅力

下野市の大きな強みは、企業の初期投資やランニングコストを大幅に軽減する手厚い「工場誘致奨励金」です。投下固定資産額に応じて、3年間で最大3億円(各年1億円)が交付されるほか、地域雇用を支える「雇用促進奨励金」も完備。また、栃木県特有の地震をはじめとする自然災害リスクが極めて低い強固な地盤を有しているため、BCP(事業継続計画)対策の観点からも極めて安全です。

立地環境

抜群の広域交通アクセスを誇る下野市は、東日本を南北に貫く広域幹線道路「新4号国道(6車線化完了)」に近接し、北関東自動車道「宇都宮上三川IC」からの接続もスムーズです。圏央道の活用で東海・関西圏への配送も容易な物流の要衝。さらにJR宇都宮線の「石橋駅」「自治医大駅」「小金井駅」の3駅を擁し、東京まで約80分と首都圏へのビジネス往来や豊富な労働力確保に最高の立地です。

得意分野

下野市は、高い技術力を誇る「電子部品・化学工業」や、安全・安心な「食品製造業」、さらに「最先端の医療・ライフサイエンス分野」においてトップクラスの実績を持っています。また、新4号国道沿線の高い輸送力を活かした「高度物流・ロジスティクス業」の誘致実績も豊富です。宇都宮市などの主要都市に隣接する地の利を活かし、広域な産学官連携や新規事業の創出を柔軟に支えます。

主な立地企業

株式会社誠和、デクセリアルズ株式会社、アサヒグループ食品株式会社

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