【静岡県】裾野市産業立地ガイド

【静岡県】裾野市産業立地ガイド

裾野市

部署
産業・イノベーション推進課
住所
静岡県 裾野市 佐野1059番地
人口
裾野市産業立地ガイド

概要

富士山南東麓に位置する裾野市は、世界的な研究開発拠点が集積する先進産業都市です。東名高速道路、新東名高速道路、国道246号を活用した交通利便性に加え、次世代モビリティや先端技術分野の企業誘致を推進しています。岩波地区を中心に研究開発機能が集積し、オープンイノベーションの創出が進んでいます。

魅力

トヨタ自動車が進める「Woven City」プロジェクトをはじめ、岩波駅周辺では次世代モビリティ関連企業の集積が加速しています。裾野インターチェンジ周辺や深良地区には産業用地が整備され、企業立地奨励制度や研究開発支援制度も充実しています。富士山麓の良好な自然環境は、高度人材の確保にも優位性を発揮しています。

立地環境

東名高速道路の裾野IC、新東名高速道路の新御殿場ICや長泉沼津ICを利用でき、首都圏へのアクセスに優れています。JR御殿場線岩波駅を中心に交通ネットワークが形成され、東海道新幹線三島駅へも車で約30分です。岩波地区や須山地区では研究開発施設や実証実験フィールドの整備が進んでいます。

得意分野

次世代モビリティ、自動運転、ロボティクス、医療健康産業、データ活用分野が裾野市の強みです。特にWoven Cityを核とした実証実験環境は国内有数の規模を誇り、モビリティ関連企業やスタートアップの進出が活発化しています。ファルマバレー構想との連携による医療・ヘルスケア分野の展開も期待されています。

主な立地企業

トヨタ自動車株式会社(東富士研究所・Woven City)、ウーブン・バイ・トヨタ株式会社、矢崎総業株式会社(研究開発拠点)

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