【静岡県】磐田市産業立地ガイド
磐田市
- 部署
- 経済産業部 産業政策課
- 住所
- 静岡県 磐田市 国府台3番地1
- 人口
概要
静岡県西部に位置する磐田市は、世界的な輸送用機器産業が集積する「ものづくり都市」です。東名高速道路、新東名高速道路、国道1号磐田バイパスを軸とした広域交通網を有し、製造拠点や研究開発拠点の立地が進んでいます。豊田地区や竜洋地区を中心に産業集積が形成され、企業誘致や設備投資を積極的に支援しています。
魅力
市内には磐田原工業団地や新貝工業団地などの産業集積地が形成され、輸送用機器関連企業を中心にサプライチェーンが構築されています。ヤマハ発動機本社を核とした技術開発力に加え、産学官連携による次世代モビリティ分野の研究開発も活発です。企業立地促進事業費補助金など、設備投資や雇用創出を支援する制度も充実しています。
立地環境
東名高速道路の磐田IC、新東名高速道路の遠州森町スマートIC、JR東海道本線磐田駅を利用でき、首都圏・中京圏へのアクセスに優れています。御前崎港や富士山静岡空港へも比較的近く、国内外の物流に対応可能です。国道150号沿線の竜洋地区では、物流施設や製造拠点の立地が進んでいます。
得意分野
輸送用機器、二輪車、精密機械、電子部品、ロボティクス分野が磐田市の中核産業です。特にヤマハ発動機を中心としたモビリティ産業の集積は国内有数の規模を誇ります。近年はカーボンニュートラル対応技術や次世代モビリティ、スマートファクトリー関連分野の企業誘致にも注力しています。
主な立地企業
ヤマハ発動機株式会社(本社機能)、NTN株式会社(磐田製作所)、ユニ・チャーム株式会社(静岡工場)