【静岡県】富士市産業立地ガイド
富士市
- 部署
- 産業交流部 産業政策課
- 住所
- 静岡県 富士市 永田町1丁目100番地
- 人口
概要
富士山南麓に位置する富士市は、全国有数の製紙産業集積地として発展してきた工業都市です。東名高速道路、新東名高速道路、東海道新幹線、田子の浦港を有し、陸・海・空の物流ネットワークを形成しています。製紙・化学・医療関連産業を中心に、多様な製造業が集積し、企業誘致や設備投資を積極的に推進しています。
魅力
市内には新富士IC周辺、田子の浦港周辺、富士山フロント工業団地など大規模な産業集積エリアが形成されています。富士山の豊富な地下水は製紙・食品・化学産業を支え、企業立地促進奨励制度による支援も充実しています。製造業DXやカーボンニュートラルへの取り組みを推進し、持続可能な産業都市を目指しています。
立地環境
東名高速道路の富士IC、新東名高速道路の新富士IC、JR東海道新幹線新富士駅を利用でき、首都圏・中京圏へのアクセスに優れています。重要港湾である田子の浦港は国内外との海上物流を支え、国道1号富士由比バイパスとともに広域物流拠点を形成しています。富士山フロント工業団地では先端企業の立地が進んでいます。
得意分野
製紙・パルプ、化学工業、医療機器、食品加工、物流関連産業が富士市の中核産業です。特に製紙産業は国内トップクラスの集積を誇り、高機能紙や環境配慮型素材の開発が進んでいます。田子の浦港を活用した国際物流や、ファルマバレー構想と連携した医療健康産業の成長も期待されています。
主な立地企業
日本製紙株式会社、王子マテリア株式会社、旭化成株式会社