【埼玉県】富士見市産業立地ガイド

【埼玉県】富士見市産業立地ガイド

富士見市

部署
地域振興部 文化・商工課 工業・商政係
住所
埼玉県 富士見市 大字鶴馬1800番地1(本庁舎2階)
人口
富士見市産業立地ガイド

概要

埼玉県の南西部に位置し、新河岸川の豊かな水辺と武蔵野の面影を残す富士見市は、都心近郊の圧倒的なマーケット利便性と強固な産業ネットワークが融合した有望なビジネス拠点です。水運の要衝として栄えた歴史を持ち、現在は川越街道沿いや「勝瀬(かつせ)地区」などの工業エリアを中心に、堅実な操業環境を展開。新たな拠点を画策する進出企業を、市を挙げた柔軟な体制で大いに歓迎します。

魅力

富士見市への企業進出の最大の魅力は、職住近接の優れた都市環境がもたらす「優秀な地域産業人材」の圧倒的な確保のしやすさです。ららぽーと富士見に代表される高い生活利便性により、現役世代の定着率が高く、従業員の確保は抜群。また、中小企業等の近代化や設備投資を力強く後押しする市独自の「中小企業振興資金」等の融資・利子補給制度を完備し、進出企業の成長を強固に支えます。

立地環境

市内には、主要幹線道路に直結し、大手メーカーや流通拠点が稼働するバイパス沿いの産業エリアが機能的に配置されています。アクセス面は極めて優秀で、国道254号(川越街道・富士見川越バイパス)が縦断し、関越自動車道「所沢IC」や「三芳スマートIC」へ至近。東武東上線を利用すれば池袋駅へ約25分と、都心と直結した超高速のビジネス・広域物流ネットワークを構築可能です。

得意分野

日本油脂や東洋インキの関連拠点、中央化学等に代表される「高付加価値な化学材料・先端プラスチック成形」をはじめ、高精度な金属加工、精密機械アセンブリにおいて高い強みを持ちます。さらに、都心25km圏の圧倒的な立地をフルに活かした「高品質な食品・クリーン飲料製造」や、主要バイパス直結の「都市型オンデマンド物流・ロジスティクス」も極めてポテンシャルの高い得意分野です。

主な立地企業

中央化学株式会社(富士見工場 / 操業・物流中枢)、東洋インキ株式会社(富士見操業・ロジスティクス基盤)、日本油脂株式会社(現:日油株式会社 富士見関連・操業基盤)

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