【大阪府】河内長野市産業立地ガイド
河内長野市
- 部署
- 環境経済部 産業振興課
- 住所
- 大阪府 河内長野市 原町一丁目1番1号
- 人口
概要
大阪府南部に位置する河内長野市は、都心近郊でありながら、地震や災害リスクが極めて低い強固な地盤を持つ、BCP対策(事業継続計画)に最適な街です。市内では現在、新たな大規模産業用地として「小山田西地区」や「高向・上原地区」の土地区画整理事業、さらに「赤峰産業用地」の創出を強力に推進中。製造業や物流拠点の新設、地方移転をお探しの企業様に最高の操業環境をご提供します。
魅力
本市に工場や事業所を新設・拡張される企業様に向けて、独自の「河内長野市企業立地促進条例」を整備しています。固定資産税等に相当する「立地奨励金」や「事業拡張奨励金」、地元雇用の拡大を支援する「雇用促進奨励金」という3つの強力な経済的インセンティブを用意。さらに、南河内地域で初となる大阪府の「産業集積促進地域」にも指定されており、多手厚い優遇制度で進出をバックアップします。
立地環境
大阪都心部(難波)まで南海高野線で約30分という交通至便な立地でありながら、既存の「上原西町周辺の工業団地」をはじめとする良好な産業基盤を有しています。さらに将来的には、大阪外環状線(国道170号線)から堺市や阪和自動車道「堺IC」へと直結する都市計画道路の整備も進行中。関西圏、ひいては全国へのスムーズなアクセスと広域物流ネットワークの核となる優れた配送環境が魅力です。
得意分野
本市は伝統的に、金属加工や機械製造、特殊釘製造といった高い技術力を誇る「ものづくり産業」が息づく街です。市内には技術力の高い中小企業や大手企業の研究所が多数集積しており、サプライチェーンの構築や産学連携・企業間連携の基盤が既に整っています。優秀な人材確保がしやすい環境であり、高度な製造業から次世代のイノベーションを志す開発・研究拠点としての立地に最適です。
主な立地企業
日本農薬株式会社 総合研究所、TONE株式会社、カイゲンファーマ株式会社