【沖縄県】名護市産業立地ガイド

名護市

部署
地域経済部 商工・企業誘致課
住所
沖縄県 名護市 港2丁目1番1号
人口
名護市産業立地ガイド

概要

名護市は、沖縄本島北部(やんばる)の経済、行政、教育の中心的役割を担う中核都市です。豊かな大自然と調和した街づくりを進めながら、早くから情報通信関連産業の誘致に注力してきました。市内には高度なICTインフラを備えたビジネス拠点が複数整備されており、豊かな自然環境でのワークスタイルと先進のビジネス環境が融合した、新たな地方拠点やサテライトオフィス設立の理想郷です。

魅力

最大の魅力は、リゾート地ならではの圧倒的な環境価値と、名桜大学などの教育機関から供給される若いIT人材のポテンシャルです。また、国際的な知名度を誇るリゾートエリア「喜瀬」や「辺野古」周辺の美しい海に囲まれ、従業員のモチベーションやウェルビーイングを最大化する「ワーケーション」や開発拠点として最適です。産学官が連携して企業のビジネス展開を優しく力強く伴走します。

立地環境

沖縄自動車道「許田IC」や名護バイパスなどの幹線道路網により、那覇空港や那覇港へのアクセスも円滑です。市内には、先進的なIT企業が集積する「名護みらいビジネスセンター」や、ものづくり・情報産業の基盤となる「宇茂佐(うむさ)」周辺の開発エリアなど、受け皿となるオフィス環境が充実。さらに、国際情報通信特区等の手厚い税制優遇や市独自の各種支援奨励金がビジネスを強力に後押しします。

得意分野

AIやソフトウェア開発、データ解析などの「先端IT分野」から、BPO、コールセンター業務まで幅広い情報通信産業の誘致実績を誇ります。また、豊かな一次産業や広大な自然環境を活かした「バイオ・ヘルスケア産業」やアグリビジネス、観光MICE分野も得意領域です。「金融特区」や「情報特区」の制度メリットを最大限に活かし、DXを加速させる企業のスタートや事業拡大を全面的にサポートします。

主な立地企業

オリオンビール株式会社、日本アイ・ビー・エム・デジタルサービス株式会社、アクセンチュア株式会社

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