【沖縄県】本部町産業立地ガイド
本部町
- 部署
- 企画商工観光課 企画政策実践班
- 住所
- 沖縄県 本部町 字東5番地
- 人口
概要
本部町は、沖縄本島北部の西海岸に位置し、「沖縄美ら海水族館」をはじめとする日本屈指の観光資源を擁する一大リゾートエリアです。本部港(もとぶこう)による海路インフラや、美しい瀬底島(せそこじま)を望む豊かな景観が、ビジネスに新たな価値を与えます。近年は観光と先端ITを掛け合わせた事業進出が加速しており、リゾートの魅力をフルに体感できる新しいサテライトオフィス立地として大きな注目を集めています。
魅力
最大の魅力は、圧倒的な環境価値と「瀬底(せそこ)」や「備瀬(びせ)」の美しいフクギ並木といった情緒あるライフスタイルです。町内にはヒルトンをはじめとした世界的ホテルが立地し、世界水準のMICEやビジネス研修の受入環境が整っています。この上質な癒やし環境は、従業員のウェルビーイングを高め、クリエイティビティを爆発的に高めるワーケーションやサテライトオフィスに最適です。
立地環境
「国道449号」や本部港を基軸に、名護市や本島中南部、那覇空港へのアクセスが良好です。町内全域にブロードバンド通信環境が構築されており、距離を感じさせないシームレスなWeb業務が可能です。「本部町起業支援等事業」による制度面でのバックアップに加え、沖縄県の特区による強力な税制優遇措置が適用できるため、イニシャルおよびランニングコストを抑えた柔軟な進出を実現します。
得意分野
IT・ソフトウェア開発、各種バックオフィスといった「完全ロケーションフリーな情報通信産業」や、豊かな海洋資源・アセローラ等の特産品を活用した「スマートアグリ(アグリテック)」「バイオ研究」が得意領域です。また、美ら海水族館周辺エリアや豊かな自然を活かした観光DX、環境保全実証実験のフィールドとしても最適。官民が一体となって先進企業の進出と事業定着を強力に後押しします。
主な立地企業
ヒルトン・ワールドワイド、森トラスト株式会社、東急リゾーツ&ステイ株式会社