【岡山県】総社市産業立地ガイド
総社市
- 部署
- 産業部 企業誘致商工振興課
- 住所
- 岡山県 総社市 中央一丁目1番1号
- 人口
概要
岡山県総社市は、西日本屈指の高度な「ものづくり産業」と「物流拠点」が融合した産業都市です。大規模な工業団地の整備をはじめ、積極的な企業誘致と立地支援を展開しています。瀬戸内海の穏やかな気候に恵まれ、台風や地震などの自然災害リスクが極めて低いことも強みです。安全・安心なビジネス環境のもと、多様な製造業や流通企業が持続的な成長を遂げています。
魅力
総社市の魅力は、強力な企業立地補助金や税制優遇措置といった手厚い優遇制度にあります。さらに、市長トップセールスによる迅速な行政手続きや、独自の「障がい者千人雇用」など雇用確保の支援体制も万全です。職住近接の快適な生活環境や豊かな教育環境が整っており、進出企業の従業員とその家族を街全体で支える温かい土壌が、高い従業員満足度と企業の安定経営へと繋がります。
立地環境
「山陽のクロスポイント」と称される抜群の交通アクセスが最大の強みです。中国自動車道(岡山米子線)の岡山総社インターチェンジ(IC)を擁し、東名阪や四国・山陰を結ぶ高速道路網へ直結。岡山空港や水島港も至近で、広域物流に最適な立地環境です。また「テクノパーク総社工業団地」をはじめ、基盤の強固な内陸部を中心に事業用地が確保されており、災害に強い強靭なサプライチェーンを構築できます。
得意分野
本市は、自動車部品や工作機械を軸とした「自動車関連産業」を中心に発展してきました。高い技術力を有する協力企業が集積し、強力なサプライチェーンが形成されています。また、近年は広域交通の利便性を活かした「食品製造業」や「大型物流倉庫」の進出が急増しており、次世代のフードビジネスやロジスティクスを牽引する、中四国エリアの新たな産業・物流の重要拠点として進化を続けています。
主な立地企業
山崎製パン 株式会社(岡山工場)、株式会社 紀文食品(岡山総社工場)、 株式会社 アステア