【長崎県】西海市産業立地ガイド
西海市
- 部署
- 新産業推進課 新産業推進班
- 住所
- 長崎県 西海市 大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222番地
- 人口
概要
長崎県西海市は、西彼杵半島の北部に位置し、長崎市と佐世保市という2大都市圏を繋ぐ戦略的産業拠点です。市内には、大型製造や流通に対応する「大島・崎戸地区」の臨海工業エリアや、「西彼町」「西海町」などの主要幹線道路沿いに事業用地を展開。豊かな自然資本と強固なインフラを背景に、ものづくりから先端のエネルギー産業、地方創生オフィスまで企業の新たな挑戦を強力に支えます。
魅力
最大の魅力は、国や県と連携した手厚い税制優遇に加え、西海市独自の非常に強力な企業進出支援制度が整っている点です。工場や事業所の新設・増設に対する大規模な「企業立地促進補助金」をはじめ、新規の地元雇用創出に連動した「雇用奨励金」が完備。さらに、周辺都市に比べて事業用地の取得コストが極めてリーズナブルなため、初期投資とランニングコストを劇的に抑えることが可能です。
立地環境
当市は、大島大橋などのインフラ整備や、西九州自動車道(佐世保みなとIC等)へのアクセス性向上により、長崎空港や博多駅、伊万里港などの主要ハブへ円滑に直結しています。平戸や佐世保、長崎市内からのマイカー通勤も非常にスムーズ。強固な岩盤地帯に位置するため、地震をはじめとする自然災害リスクが極めて低く、企業の操業安定性を高めるBCP(事業継続計画)拠点としても優秀です。
得意分野
世界的な評価を受ける「大型造船・海洋開発・金属加工」や、次世代の「クリーンエネルギー・電力インフラ」をはじめ、豊かな農水産資源を活かした「高付加価値型の食品製造・アグリビジネス」、そして全域の通信網を活用した「IT・DXサテライトオフィス」の分野で高い実績を誇ります。広大な敷地を要する重工業ラインから、豊かな環境で生産性を高める新鋭のサテライトオフィスに最適です。
主な立地企業
株式会社大島造船所、電源開発株式会社、九州電力株式会社