【長崎県】東彼杵町産業立地ガイド
東彼杵郡東彼杵町
- 部署
- 総務課 企画係
- 住所
- 長崎県 東彼杵郡東彼杵町 蔵本郷1850番地6
- 人口
概要
長崎県東彼杵町は、大村湾に面し、長崎・佐賀・福岡を結ぶ陸路が交差する西九州の戦略的な産業結節点です。県営の「東そのぎグリーンテクノパーク」や「町営赤木工業団地」に加え、令和8年現在、県内最大級となる約29haの「(仮称)東彼杵町工業団地」の新規開発計画が本格稼働。ものづくりの新時代を切り拓くアンカー企業の誘致へ向け、全庁を挙げた強力なワンストップ体制で進出をサポートします。
魅力
最大の魅力は、新産業の集積に向けた国や県、町が一体となった極めて手厚い「投資・企業立地支援制度」です。新規工場・オフィスの新設投資を幅広くカバーする補助金に加え、新規地元雇用に連動した「雇用奨励金」や税制優遇措置が充実。さらに、全国的なブランド力を誇る「そのぎ茶」の伝統に代表される、クリエイティブで真面目な良質人材が確保しやすく、企業の長期操業を力強く支えます。
立地環境
当町は、長崎自動車道(東そのぎIC)と国道34号・205号が交わる「西九州の十字路」であり、長崎空港まで車で約20分、博多都市圏や主要港湾へも抜群の機動性を誇る「高速物流の聖地」です。JR大村線(彼杵駅)を擁し、近隣の大村市や佐世保市、佐賀県嬉野市方面からの広域マイカー通勤も極めてスムーズ。大村湾に面した強固な地盤構造で地震リスクが極めて低く、BCP対策にも最適です。
得意分野
宇宙航空機器や半導体装置部品を支える「超精密金属加工・先端ハイテク製造」や、高速交通網をフルに活用した「先進的ロジスティクス・広域流通」、そしてそのぎ茶の価値を高める「次世代フードテクノロジー・食品加工」、さらには「IT・DXソリューション」の分野で突出した実績を持ちます。次世代自動車から先端半導体、環境配慮型プラントまで、最先端ラインの構築に最適な適地です。
主な立地企業
株式会社ウラノ、大和ハウス工業株式会社、株式会社ツジデン