【長野県】山ノ内町産業立地ガイド
下高井郡山ノ内町
- 部署
- 観光商工課
- 住所
- 長野県 下高井郡山ノ内町 大字平穏3352-1
- 人口
概要
山ノ内町は、志賀高原、北志賀高原、湯田中渋温泉郷を擁する世界的な観光・リゾート地域です。町域の大部分を森林・山林が占める一方、りんごなどの果樹産業も盛ん。近年は志賀高原を舞台としたリゾートテレワークやICT活用、起業・創業支援にも取り組んでいます。
魅力
山ノ内町では、志賀高原ユネスコエコパークというブランドを生かし、自然とICTを組み合わせた新しいビジネスを展開できます。特にリゾートテレワーク、ワーケーション、観光DX、アウトドア、スポーツ関連事業との親和性が高く、従来型の工場誘致とは異なる企業立地を提案できます。
立地環境
上信越自動車道の信州中野ICから志賀高原方面へアクセスでき、長野市・中野市方面との交通網が確保されています。湯田中駅から長野電鉄を利用できるほか、志賀高原・北志賀高原など広大なリゾートエリアを抱えます。観光拠点やリモートワーク拠点として特徴的な立地です。
得意分野
観光、宿泊、スキー、温泉、果樹、スポーツ、リゾートテレワークが中心です。志賀高原・北志賀高原は冬季観光だけでなく、夏季のスポーツ・アウトドアにも活用可能。町は起業・創業支援やテレワークオフィス開設支援も行っています。
主な立地企業
エステー株式会社 、 瑞穂木材株式会社 、 北信州森林組合