【長野県】上松町産業立地ガイド
木曽郡上松町
- 部署
- 企画財政課 企画振興係
- 住所
- 長野県 木曽郡上松町 大字駅前通り2丁目16番地
- 人口
概要
御嶽山や中央アルプスの雄大な山々に囲まれた長野県上松町は、古くから木曽路の交通・産業の要所として発展してきた内陸型のビジネス拠点です。町内を縦断する国道19号線沿いや小川地区、正島地区などを軸に、先進的な製造業や地域資源活用の拠点が展開されています。強固な岩盤地盤は自然災害リスクが極めて低く、BCP(事業継続計画)対策を重視する工場の新設や事業所設立に最適です。
魅力
最大の魅力は、日本を代表する美林「木曽ひのき」がもたらす豊かな森林環境と、手厚い「上松町企業立地促進条例」に基づく優遇制度です。町内に工場や事業所を新増設する企業に対し、固定資産税相当額を補助する「企業立地促進補助金」などの強力なインセンティブを完備。クリーンで涼しい高原環境は、従業員のウェルネス向上や、IT企業のサテライトオフィス誘致にも圧倒的な優位性を誇ります。
立地環境
中京圏と長野・信州圏をダイレクトに結ぶ国道19号線と、JR中央本線「上松駅」を擁する優れた高速アクセス環境です。中央自動車道の中津川ICや塩尻ICへの動線が確保されており、主要都市へのスマートな物流ネットワークを構築できます。木曽川水系がもたらす極めて純度の高い豊富な水資源は、精密機械加工やクリーンな食品製造に最適で、高い生産性を誇る安定した操業環境を提供します。
得意分野
上松町が誇る得意分野は、木曽の職人技のDNAを受け継ぐ「超精密プラスチック成形」や「自動車用電装部品・精密金型加工」などのハイテクものづくり産業です。さらに、最高品質の木曽材を活かした先進的な木材加工・家具製造業、冷涼な気候を活かした特産品開発、さらにはデジタル田園都市構想に沿った地方創生型のIT・オフィス進出など、環境共生型の高付加価値な産業集積を得意としています。
主な立地企業
マヤトクプラ精工株式会社、サン工業株式会社 上松工場、株式会社J-MAX 上松工場