【京都府】笠置町産業立地ガイド
相楽郡笠置町
- 部署
- 希望のまち推進課 商工観光係
- 住所
- 京都府 相楽郡笠置町 笠置西通90-1
- 人口
概要
京都府南端に位置する笠置町は、豊かな自然と都市機能が調和する広域連携の町です。近年は複業クラウドを活用した民間プロ人材の登用など、先進的なDX・業務効率化を推進しています。町独自の「笠置町工場誘致条例」に基づく固定資産税の減免や長期借入金への利子補給といった手厚い優遇制度に加え、周辺自治体と連携した相楽東部スマートワークオフィスなど、先進的なビジネス環境も整備されています。
魅力
最大の魅力は、イノベーションを生む「サステナブルな開発環境」です。町内を流れる木津川や笠置山に代表される豊かな自然は、企業のウェルビーイングやBCP(事業継続計画)対策の拠点として機能します。また、学生ベンチャーから発展し、地元の野生鳥獣被害解決に挑む株式会社RE-SOCIALをはじめ、地域の社会的課題をイノベーションで解決する、次世代のローカルビジネスが誕生する土壌があります。
立地環境
笠置町は、日本屈指のイノベーション拠点「関西文化学術研究都市(学研都市)」に隣接する相楽東部地区にあります。国道163号線が町内を東西に走り、JR関西本線「笠置駅」を軸としたアクセスが確保されています。木津川市や精華町、さらには三重県伊賀市や奈良県奈良市といった経済圏とも道路網で直結しており、製造業の物流拠点やサテライトオフィスとして最適な立地環境を誇ります。
得意分野
製造業からIT・クリエイティブ産業まで幅広く対応します。町内(有市地区など)では、金属加工や製造ラインの自動化・制御機器、電子部品製造、金型加工など、日本のモノづくりを支える高度な技術を持つ中小企業が活躍しています。さらに、近年は豊かな自然環境を活かしたアウトドアブランドの製品企画・開発拠点や、ジビエ産業のDX化、テレワークを軸とした企業の誘致に強みを持っています。
主な立地企業
株式会社森本組、宝ホールディングス株式会社、有限会社エムテー工業 笠置工場