【熊本県】氷川町産業立地ガイド

八代郡氷川町

部署
宮原振興局 地域振興課 地域振興係
住所
熊本県 八代郡氷川町 島地642番地
人口
八代郡氷川町産業立地ガイド

概要

熊本県の中央南部に位置する氷川町は、八代平野の豊かな恵みと先進的な産業基盤が調和した、企業進出に最適な町です。町内には、旧竜北町・旧宮原町の広大な平坦地が広がり、製造業や流通業、アグリビジネス分野を軸とした企業誘致を強力に推進しています。周辺都市圏や主要港湾とも連動し、新たな工場新設やサテライトオフィス開設を検討する企業へ魅力的な操業環境を提示しています。

魅力

氷川町の大きな魅力は、初期投資を大幅に抑える手厚い「企業立地促進事業」の優遇制度です。一定の要件を満たす新設・増設企業に対して、最大5,000万円の用地取得補助金や工場等建設補助金、3年間の固定資産税奨励金、さらには手厚い雇用奨励金を交付します。さらに現在、熊本県による「新規工業団地」の整備予定地にも挙げられており、将来的なビジネスの拡張性にも満ちています。

立地環境

最大の強みは、九州の南北をダイレクトに結ぶ抜群の広域交通アクセスです。町内には九州自動車道の「宇城氷川スマートIC」が設置されており、国道3号線や主要県道への接続も極めてスムーズです。さらに、隣接する新八代駅(九州新幹線)や重要港湾である八代港、阿蘇くまもと空港へも好アクセスであり、九州全域、ひいてはアジアを見据えた強固な物流サプライチェーンを構築できます。

得意分野

本町は、スマートIC周辺を活かした広域物流や、豊かな水・農産資源をベースにした食品製造、地域インフラを支える建設・設備分野で高い実績があります。また、道の駅竜北を運営する第三セクターの「氷川町まちづくり振興会」をはじめ、地域に根ざした企業が活発に活動しています。近年は県南フードバレー構想とも連携し、アグリビジネスや次世代産業の創出にも注力しています。

主な立地企業

有限会社氷川町まちづくり振興会、株式会社上村工業、株式会社氷川総合設備

八代郡氷川町産業立地ガイド

PAGE TOP

PAGE TOP