【高知県】大川村産業立地ガイド
土佐郡大川村
- 部署
- 大川村役場 むらづくり推進課
- 住所
- 高知県 土佐郡大川村 大字小松27番地1
- 人口
概要
高知県最北端の土佐郡大川村は、吉野川の源流に抱かれた純度の高い大自然と、小規模自治体ならではの柔軟で迅速な行政サポートが融合した企業誘致・地方進出の隠れた適地です。「過疎地域特例」に基づく確実な税制優遇はもちろん、進出企業の事業規模やニーズに1対1のオーダーメイドで応じる手厚い補助金・移住支援を用意。持続可能な社会を目指す企業のサテライトオフィス開設を全力で応援します。
魅力
本村最大の魅力は、日本屈指のブランド力を誇る大川黒牛や土佐はちきん地鶏を育む「究極の食・アグリ資源」と、圧倒的な静穏に包まれたウェルビーイングな就業環境です。かつて白滝鉱山で栄えた歴史を持つ「白滝」エリアや早明浦湖畔の美しい景観は、企業の研修やワーケーション、新事業のR&D(研究開発)拠点として最適。都会の喧騒を離れ、従業員のポテンシャルと心身の健康を最大化します。
立地環境
村の中心部である「小松(こまつ)」地区をはじめ、中山間地の秘境でありながら、村内全域に超高速の光インターネット網が完全配備されており、リモートワークや暗号化データ通信におけるストレスは皆無です。交通面でも、隣接する大豊町の高知自動車道「大豊インターチェンジ」から車で約40分と、四国4県の各主要都市や高知龍馬空港への往来が十分に可能なアクセス環境を確保しています。
得意分野
当村が得意とするのは、豊かな森林資源を活用した「スマート林業・木材加工」と、名水で仕込む高級ブランド肉などの「高付加価値アグリビジネス」です。近年は、三愛オブリ等の大手企業との包括連携や企業版ふるさと納税を原資とした先進的な「グリーンエコノミー・脱炭素事業」の推進、ITやDX技術を用いた過疎地課題解決型の「サテライトオフィス誘致」で高い注目を集めています。
主な立地企業
一般社団法人大川村ふるさと公社、有限会社和田組、大川村森林組合