【神奈川県】清川村産業立地ガイド
愛甲郡清川村
- 部署
- 産業観光課 産業振興係
- 住所
- 神奈川県 愛甲郡清川村 煤ヶ谷2216番地
- 人口
概要
神奈川県愛甲郡清川村は、神奈川県唯一の村であり、豊かな宮ヶ瀬湖や丹沢の大自然に抱かれた環境配慮型ビジネスのイノベーション拠点です。煤ヶ谷や宮ヶ瀬地区を中心に、県道64号や東名・圏央道へのアクセスルートを保持。澄んだ水・空気環境と静寂なロケーションを生かし、研究開発・R&D拠点からITサテライトオフィス開設、環境バイオ、地域特産アグリビジネスまで企業の持続可能な挑戦を支援します。
魅力
清川村の魅力は、豊かな自然資本と村ならではの小回りが利く手厚い事業者支援体制にあります。「清川村起業支援事業」や小規模事業者向け奨励制度を通じ、新事業立ち上げや雇用創出をダイレクトにバックアップ。SDGsやESG経営を重視する企業のブランディングに直結し、自然と融合した上質な環境は、クリエイティブな思考開発やサテライトオフィス、ワーケーション拠点として絶大な効果を発揮します。
立地環境
清川村は厚木市や相模原市に隣接し、本厚木駅から路線バス網が確立されているほか、圏央道「圏央厚木IC」や「相模原愛川IC」経由で首都圏主要部へスムーズにアクセス可能です。内陸山間部の強固な地盤と津波リスクゼロの立地条件に加え、全域に光ブロードバンド通信網を完備。自然災害に対する耐性が極めて高く、事業継続計画(BCP)や重要データの分散バックアップ拠点として非常に優秀です。
得意分野
清川村の得意分野は、丹沢水系の澄んだ水と豊かな森林資源を活用した「環境・アグリ・ライフスタイル創出」および「開発集中型IT・研究R&D」です。特産の「清川恵水ポーク」や地場農産物を生かした高付加価値フードビジネスをはじめ、静穏な環境を求めたソフトウェア開発やWEBデザインの集中開発拠点が開設。環境実証実験や再生可能エネルギー関連事業の展開フィールドとしても強い期待を集めています。
主な立地企業
公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団 、 株式会社オギノパン 、 神奈川県内陸開発関連・建設インフラ企業