【鹿児島県】さつま町産業立地ガイド
薩摩郡さつま町
- 部署
- さつま町役場 地域生活部 地域経済対策課 商工観光係
- 住所
- 鹿児島県 薩摩郡さつま町 宮之城屋地1565番地2
- 人口
概要
鹿児島県の北西部に位置するさつま町は、周囲を紫尾山などの美しい山々に囲まれ、町の中央を九州屈指の大河「川内川」が流れる水と緑に恵まれた盆地の街です。南九州の内陸結節点として古くから交通の要衝であり、豊かな自然環境と調和した産業振興を推進しています。製造業や精密機械産業、農林水産業の融合による多様なビジネスチャンスを、行政と地域が一丸となって強力にサポートします。
魅力
最大の魅力は、手厚い「企業立地優遇制度」と豊富な「水資源・エネルギー」です。新規進出企業に対して最大3億円を補助する立地促進補助金や、新規地元雇用に応じた雇用促進補助など、操業コストを大幅に抑える支援策が充実しています。また、真面目で優秀な地元人材が多く、定着率も非常に高いため、長期的な事業計画において安定した操業と持続可能な企業経営を実現できます。
立地環境
交通アクセスと強固な地盤を両立した「立地環境」が強みです。九州自動車道「横川IC」や高規格道路の北薩横断道路「さつま観音滝IC」に近く、鹿児島空港や主要港、近隣都市への物流網が極めてスムーズに機能しています。分譲中の「東郷・さつまインター工業団地」などは平坦で極めて強固な地盤を有し、内陸盆地ならではの低災害リスクから、企業のBCP(事業継続計画)対策拠点として最適です。
得意分野
高度な技術力を有する「精密機械・半導体・電子部品」と、清流が育む「食品加工・バイオ」が強みの得意分野です。世界トップシェアを誇る電子部品製造の拠点があり、関連産業の集積が進んでいます。また、特産の竹林面積日本一を活かしたバイオマスや竹製品加工、ブランド牛「さつま牛」や本格焼酎などの6次産業化も活発で、先進ものづくりと自然共生型ビジネスが共存しています。
主な立地企業
京セラ株式会社、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社、互応化学工業株式会社(九州工場)