【石川県】津幡町産業立地ガイド
河北郡津幡町
- 部署
- 生活環境ブランド課 商工労働観光係
- 住所
- 石川県 河北郡津幡町 字加賀爪ハ1番地
- 人口
概要
県庁所在地・金沢市に隣接する石川県津幡町は、北陸エリアの広域ネットワークを掌握する戦略的企業立地・企業誘致の最適地です。町内には「旭山工業団地」や「津幡駅前」などの産業拠点が整備されており、製造業の工場新設からIT関連企業の進出まで多様なビジネスに対応。優れた地理的優位性と強固な都市基盤を活かし、企業の持続的な成長と事業拡大を強力にサポートします。
魅力
手厚い「津幡町商工業振興促進助成金」が企業の初期投資コストを大幅に削減します。工場新設にかかる建物や機械設備の取得額に応じた企業立地助成金に加え、町民を新規雇用した際に支給される「雇用奨励助成金(1人あたり30万円)」など充実した補助金制度を完備。さらに、隣接する金沢市の高度な人材プールへのアクセスが容易で、優秀な若手人材を確保しやすい点も大きな魅力です。
立地環境
北陸トップクラスの交通結節点としてのロジスティクス環境を誇ります。国道8号・159号(金沢外環状道路など)が交差し、IRいしかわ鉄道とJR七尾線が分岐する陸路の要衝です。北陸自動車道「金沢森本IC」にも近く、三大都市圏へのスムーズな輸送網を確立。さらに「太田」や「東荒屋」など災害リスクの低い内陸部の強固な地盤が広がり、企業の安心操業を担保するBCP対策にも最適です。
得意分野
高度な精密機械加工や金属加工技術、そして高品質な食品製造業が集積する「高付加価値ものづくり」が得意分野です。伝統ある和菓子種の生産からシステム開発、半導体関連の装置製造まで多彩な産業が調和しています。近年は、金沢からアクセス抜群の利便性を活かしたIT・情報通信業のサテライトオフィス誘致や、最先端の物流ロジスティクスセンターの展開にも高い強みを発揮しています。
主な立地企業
タカラスタンダード株式会社、株式会社タカイ、加賀種食品工業株式会社