【北海道】余市町産業立地ガイド
余市郡余市町
- 部署
- 商工観光課 商工労政係
- 住所
- 北海道 余市郡余市町 朝日町26番地
- 人口
概要
北海道後志地方の北西部に位置する余市町は、日本有数のワイン用ブドウと果樹の生産量を誇る「北のフルーツ・ワイン王国」です。余市港を活かした水産加工業やニッカウヰスキー余市蒸溜所に代表される醸造産業が根付いています。独自の優遇措置や創業支援を展開し、地域資源を活かした高品質な食品製造・アグリビジネス・企業の進出を強力に後押しします。
魅力
新千歳空港や小樽港へのアクセスが良く、豊富な水産資源や名産のブドウ・リンゴを活用した食品加工・6次産業化に絶好のロケーションです。町独自の固定資産税相当額補助などの「優遇措置制度」を備え、初期投資リスクを低減できます。世界的に評価される高級ワインやウイスキーの一大拠点として、高いブランド力とシナジーを生む事業展開が可能です。
立地環境
後志自動車道・余市ICの開通により、札幌圏まで車で約1時間という優れた物流アクセスを実現しました。余市港による海路物流に加え、積丹半島に囲まれた穏やかな気候と豊かな水資源を有し、大規模災害のリスクが極めて低い安全な環境を誇ります。広域な交通網と安定したインフラは、製造業や流通拠点、BCP(事業継続計画)拠点としても最適な立地です。
得意分野
「醸造・発酵技術」と「水産・農産加工」の分野で高い実績と技術集積を誇ります。日本トップクラスのワイナリー集積地であり、バイオ関連やアグリテック等の最先端事業にも適しています。さらに広大な土地と豊かな日照条件を活かした再生可能エネルギー産業の展開や、ガストロノミーツーリズム等と連携した高付加価値ビジネスの創出において強揮します。
主な立地企業
ニッカウヰスキー株式会社 北海道工場余市蒸溜所 、 ドメーヌ・タカヒコ 、 サントネージュ・ニッカ余市ヴィンヤード株式会社