【北海道】稚内市産業立地ガイド

【北海道】稚内市産業立地ガイド

稚内市

部署
建設産業部 水産商工課(商工・労働グループ)
住所
北海道 稚内市 中央3丁目13番15号
人口
稚内市産業立地ガイド

概要

日本最北の都市・稚内市は、稚内港・宗谷港を核とした港湾物流と再生可能エネルギー産業が融合する企業立地エリアです。臨港工業用地や中央工業団地を中心に、水産加工・冷凍物流・エネルギー関連産業が集積。風力発電を活用した次世代型データセンター構想など、脱炭素型企業誘致が進む先進拠点です。

魅力

宗谷岬を擁する「日本最北端」のブランド力と、対ロシア・サハリンに近接する地理特性が最大の強みです。年間を通じた強風を活かした風力発電が進み、再エネ100%型企業立地の候補地として注目されています。さらに、冷涼な気候は冷却コスト削減に寄与し、データセンターやIT企業の進出適地となっています。

立地環境

稚内港(重要港湾)・宗谷港(避難港)を中心に、港湾型物流インフラが整備されています。道道106号サロベツ原野線・国道238号により宗谷圏広域ネットワークを形成し、フェリーで利尻・礼文とも接続。稚内空港も近接し、海・空・陸の三位一体輸送が可能。中央工業団地・港湾臨海エリアが主要産業用地です。

得意分野

水産加工業(ホタテ・タコ・カニ)、冷凍冷蔵物流、港湾輸送、再生可能エネルギー(風力・蓄電)、観光関連産業が中心です。特に宗谷海域の漁業資源と稚内港を活かした水産加工輸出が強み。さらに風力発電と連動したエネルギー産業や、寒冷地特性を活かしたIT・データセンター誘致が進展しています。

主な立地企業

北海道電力株式会社、株式会社マルハニチロ北日本、日本通運株式会社など

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