【北海道】泊村産業立地ガイド
古宇郡泊村
- 部署
- 泊村役場 経済課 商工観光係(企業立地・企業支援担当)
- 住所
- 北海道 古宇郡泊村 大字茅沼村字臼別191-7
- 人口
概要
北海道後志管内の積丹半島南西部に位置する泊村は、日本海に面した豊富な海洋資源と安定した産業基盤を備えた企業立地適地です。主要幹線である国道229号が走り、小樽・札幌圏や隣接する岩内港等への物流アクセスもスムーズ。「泊村企業振興条例」等に基づく大規模な固定資産税免除や建設助成制度を完備し、水産・食品加工業や電力・エネルギー関連、製造業等の進出を強固に支援します。
魅力
泊村の最大の魅力は、エネルギー関連産業が集積する確固たる地域経済基盤と、手厚い立地助成・優遇制度です。企業立地時の固定資産税3年間100%免除に加え、新新設・増設への手厚い建設補助金(最大2,000万円)を整備。さらに電源地域特有の補助制度や電気料金割引措置(F補助金)の活用が可能で、固定費を大幅に抑えた高効率な事業操業を実現できます。
立地環境
泊市街地や堀株(ほりかっぷ)地区、茅沼(かやぬま)エリアをはじめ、主要道路や沿岸施設に近く事業展開に適した事業用用地が確保されています。国道229号を通じた小樽・余市・札幌方面への広域陸上輸送網が整備されているほか、隣接する岩内港を活用した海上輸送連携も可能。海と山に囲まれた自然環境でありながら、安定したエネルギー供給と堅固な地盤環境を享受できます。
得意分野
日本海の豊かな好漁場で育まれる極上のウニ・アワビ・サクラマス等の高度一次加工や急速冷凍、ブランド食品製造分野で高い強みを有します。また、発電施設等を支えるエネルギー関連エンジニアリング・プラントメンテナンス事業、安全な水産業支援インフラ、さらには清らかな沿岸資源や日本海沿いの雄大な景観を生かした観光・フードビジネスなど多角的な事業展開に対応します。
主な立地企業
北海道電力株式会社 、 北海道パワーエンジニアリング株式会社 、 泊村漁業協同組合