【北海道】白老町産業立地ガイド
白老郡白老町
- 部署
- 企画振興部 産業経済課
- 住所
- 北海道 白老郡白老町 大町1丁目1番1号
- 人口
概要
苫小牧市と登別市の中間に位置する白老町は、道央圏の主要都市や国際物流拠点に直結する絶好の産業立地です。白老ICや国道36号、JR室蘭本線などの優れた交通ネットワークを有し、製造業・物流拠点・アグリビジネスなどの幅広い事業展開に対応可能。企業支援制度や優遇策を充実させ、新規進出から事業拡大まで町が一丸となって手厚くサポートします。
魅力
白老町の大きな魅力は、大規模国際物流拠点である苫小牧港や新千歳空港へ車で30~40分圏内という抜群のロケーションです。さらにブランド牛「白老牛」や水産資源などの豊富な地域素材と、豊富な地下水・地熱資源が揃っています。固定資産税の減免や各種進出補助金などのインセンティブ制度も完備しており、事業の初期投資抑制と円滑な操業開始を強力にバックアップします。
立地環境
「石山工業団地」をはじめ、社台や萩野エリアなど拡張性に優れた平坦な産業用地が整備されています。道央自動車道(白老IC・社台スマートIC)を利用した高速輸送体制が整っており、新千歳空港や室蘭港へのアクセスも円滑です。有珠山等の火山噴火警戒区域からも離れた安定した地盤を形成しており、自然災害リスクを抑えた安心のBCP(事業継続計画)拠点として最適です。
得意分野
日本製紙の創業地としての歴史が育んだ素材製造技術をはじめ、白老牛や水産加工食品、バイオマス・環境関連産業に高い強みを発揮します。また、ウポポイ(民族共生象徴空間)の開業に伴い年間多くの観光客が訪れる文化・観光インフラを活かし、リゾート開発や体験型観光、食をテーマにした新商品開発・アグリテック拠点などの次世代型ビジネスの創出にも好適です。
主な立地企業
日本製紙株式会社 、 アイリスオーヤマ株式会社 、 白老生コンクリート株式会社