【北海道】留寿都村産業立地ガイド
虻田郡留寿都村
- 部署
- 企画金剛課 商工観光係
- 住所
- 北海道 虻田郡留寿都村 字留寿都175番地
- 人口
概要
北海道留寿都村は、道央エリアと道南を結ぶ幹線道路・国道230号沿いに位置し、札幌市や新千歳空港、新函館北斗駅方面への高いアクセス性を誇ります。新幹線倶知安駅の開業見込みによる広域交通網の強化も大きな追い風。広大な土地ポテンシャルと安定した地盤環境を有し、新たな事業拠点建設やアグリ・リゾートビジネスの展開、BCP(事業継続計画)対策の進出を行政が手厚く後押しします。
魅力
留寿都村では「留寿都村企業立地促進条例」に基づき、工場等の新増設に対する固定資産税の課税免除や設備投資助成、新規雇用に応じた手厚い奨励金制度を用意しています。日本最大級のリゾート「ルスツリゾート」による世界的な知名度と国際豊かな人材集積が最大の魅力。村役場の商工担当部署が立地相談からワンストップで迅速に伴走し、スムーズな事業立地と操業開始を強力に支援します。
立地環境
留寿都地区や三原地区をはじめとする平坦で造成しやすい事業用地を備え、観光インフラ施設やアグリ・食品加工場、IT・研修拠点の設置に最適です。内陸部に位置するため津波リスクが皆無で、大地震等の自然災害リスクも極めて低い安心の操業環境を確保。羊蹄山麓の良質な地下水資源と高い安全性を誇る地盤を生かし、長期的で安定した施設運営と確実なロジスティクスを実現します。
得意分野
特産の「大根」やジャガイモ、豚肉等を活用した高付加価値な食品加工業が集積しています。さらに、通年型国際リゾートの特性を生かした観光・ホスピタリティ産業や、クリーンエネルギー・スマート農業分野での実証実験が強みです。豊富な地場一次産業素材と国際的な交流基盤が融合し、次世代フードテックやインバウンド向けサービス、SDGs推進ビジネスの創出に最適なロケーションです。
主な立地企業
加森観光 株式会社 、 ようてい農業協同組合 、 加森アグリ 株式会社