【北海道】長万部町産業立地ガイド
山越郡長万部町
- 部署
- 新幹線・地域振興課 地域振興係
- 住所
- 北海道 山越郡長万部町 字長万部453番地1
- 人口
概要
北海道長万部町は、渡島半島の先端・内浦湾に面し、函館・札幌・室蘭の各方面を結ぶ交通の要衝です。国道5号・37号や道央自動車道(長万部IC)が走り、将来的には北海道新幹線の長万部駅開業により、さらなる広域アクセス性の向上が見込まれます。高い交通利便性と敷地ポテンシャルを備え、企業誘致や新拠点建設、BCP(事業継続計画)対策を強力に後押しします。
魅力
長万部町では「長万部町企業立地促進条例」に基づき、固定資産税免除や設備投資助成、新規雇用に対する奨励金など充実した優遇制度を用意しています。北海道新幹線延伸に伴う駅周辺再開発やインフラ整備が加速しており、先行投資のメリットが大きい点が魅力です。行政による親身なワンストップ支援により、企業の進出検討から操業までスピーディーにバックアップします。
立地環境
陣屋地区や平里地区をはじめとする平坦で造成しやすい事業用地を備え、製造工場や大規模な物流施設の設置に最適です。道南ならではの比較的穏やかな気候により積雪量が抑えられ、冬場の雪害リスクや施設維持費を削減できます。地震等の自然災害リスクが極めて低く、内浦湾の豊富な水資源と安定した地盤を活用し、安全で長期的な操業環境を提供します。
得意分野
全国的な知名度を誇る名物「かにめし」やホタテ・ホッキ貝をはじめとする水産加工業が集積しています。また、東京理科大学長万部キャンパス跡地等の知の拠点や、高機能なコンクリート二次製品などの製造業、太陽光・バイオマスなどの再生可能エネルギー産業も拡大。豊かな食資源・地域素材と先端技術を組み合わせた、新たなイノベーションの創出に最適です。
主な立地企業
株式会社かなや 、 日本パイプコンクリート株式会社(長万部工場) 、 長万部漁業協同組合(JF長万部) / 水産加工センター