【北海道】奥尻町産業立地ガイド
奥尻郡奥尻町
- 部署
- 地域創生課 地域創生係
- 住所
- 北海道 奥尻郡奥尻町 字奥尻428番地2
- 人口
概要
北海道奥尻町は、渡島半島沖の日本海に位置し、奥尻空港(函館便)および奥尻港(江差フェリー航路)を備えた交通インフラの整う離島拠点です。豊かな海洋環境と独自の地盤ポテンシャルを有し、再生可能エネルギーや先端アグリ・水産業、サステナブルな新事業の展開に最適。離島の特質を生かした実証実験やBCP(事業継続計画)対策の進出を行政が一体となって強力にバックアップします。
魅力
奥尻町では「離島振興法」や町独自の指定手続に基づき、設備投資に伴う課税免除や事業支援、雇用促進に向けた奨励金制度を整備しています。地熱・風力・太陽光などの豊富な自然エネルギー資源を生かした環境ビジネスの実証フィールドとしても注目。町役場の担当部署が立地相談から創業手続まで迅速にワンストップで伴走し、企業の新たな挑戦と成長を多角的に強力サポートします。
立地環境
奥尻空港にほど近い青苗地区や奥尻港側の宮津地区をはじめ、平坦で利用しやすい事業用地を備え、水産加工や研究開発施設、観光拠点の設置に最適です。日本海対馬暖流の影響で冬場の極端な猛ふぶきや積雪が抑えられ、比較的穏やかな気候で操業が可能。離島ならではの独立した立地環境と清廉な水資源、安定した地盤を生かし、リスク分散や長期的な施設運営に対応します。
得意分野
日本トップクラスの透明度を誇る海で育つウニやアワビ等の高付加価値な水産加工業が集積しています。さらに、国内初の離島ワイナリー(奥尻ワイナリー)による高品質なワイン醸造や、清浄な海洋深層水を活用した先端フードテック・6次産業化を推進。豊かな海洋・農業資源と独自の地域ブランド技術が融合し、新たなサステナブルビジネスの創出に最適なロケーションです。
主な立地企業
株式会社奥尻ワイナリー 、 北清水産株式会社 / 奥尻工場 、 奥尻建設株式会社