【北海道】七飯町産業立地ガイド
亀田郡七飯町
- 部署
- 商工観光課
- 住所
- 北海道 亀田郡七飯町 七飯町本町6丁目1-1
- 人口
概要
北海道七飯町は、函館市に隣接し、北海道新幹線「新函館北斗駅」から約2.5kmの至近に位置する道南の物流・産業の重要拠点です。国道5号や函館新道(七飯藤城IC)が走り、函館港や函館空港へもスムーズに接続します。交通利便性と自然環境が高次元で融合し、首都圏や本州との広域連携を図る企業の新たな拠点進出やBCP(事業継続計画)対策を強力に後押しします。
魅力
七飯町では「七飯町企業立地促進条例」に基づき、工場等の新増設に対し固定資産税相当額の3年間助成や、土地取得額の25%(最大2,000万円)を補助する手厚い優遇制度を用意しています。さらにISOやHACCP認証取得企業、雇用創出に対する補助金も完備。担当部署によるワンストップ支援体制により、相談から操業開始までスピーディーかつ確実にサポートします。
立地環境
峠下流通団地や峠下流通関連団地をはじめ、交通アクセスに優れた産業用地ポテンシャルを備えています。道内でも有数の温暖な気候で積雪量が少なく、冬場の物流ストップや維持管理コストのリスクを大幅に削減できます。横津岳山麓の豊かな水資源と巨大災害リスクが低い安定した地盤により、製造業・流通業が長期的かつ安心して事業展開できる環境が整っています。
得意分野
「はこだてわいん」や「函館牛乳(函館酪農公社)」に代表される高付加価値な食品・飲料製造業が集積しています。また、西洋農法発祥の地としての農業基盤とフードテック、大型建設機械やインフラ技術、峠下地区を軸とした高度な広域ロジスティクス機能が融合。豊かな食資源と交通アクセスを活かしたアグリビジネスや先進製造業のイノベーション創出に最適です。
主な立地企業
株式会社はこだてわいん 、 株式会社函館酪農公社 、 日本キャタピラー合同会社(函館営業所 / 峠下流通団地)