【北海道】紋別市産業立地ガイド
紋別市
- 部署
- 産業部 企業誘致推進室
- 住所
- 北海道 紋別市 幸町2丁目1番18号
- 人口
概要
紋別市はオホーツク海沿岸の中核港湾都市であり、重要港湾・紋別港を核とした水産加工・物流・エネルギー産業の企業立地拠点です。紋別港新港地区・臨港工業用地を中心に、ホタテ・カニ・サケなど水産資源を活かした加工輸出拠点が形成。企業誘致・工場進出・港湾型サプライチェーン構築に適した環境です。
魅力
流氷がもたらす豊富な漁業資源と「ガリンコ号」に代表される観光ブランドを併せ持つ独自性が最大の魅力です。ロシア活カニ輸入拠点としての商港機能も有し、輸出入双方に強い港湾都市。さらに日本有数の森林認証エリアとして環境配慮型産業に適し、BCP(事業継続計画)拠点や脱炭素型企業立地の候補地として注目されています。
立地環境
紋別港新港地区(-12m岸壁)を中心に大型貨物船対応の港湾インフラが整備され、石炭・水産物・木材の広域物流拠点として機能しています。国道238号・273号により遠軽・旭川方面と接続し、オホーツク圏の内陸物流とも連動。港湾臨海エリア・新港町工業用地は水産加工・冷凍冷蔵・倉庫業に適した立地です。
得意分野
水産加工業(ホタテ・カニ・サケ)、冷凍冷蔵物流、港湾輸出入業務が基幹産業です。特にオホーツク海の漁業資源を活かした加工食品は全国ブランド化が進展。また林業・畜産(はまなす牛)・エネルギー関連(バイオマス・風力)も発展し、一次産業×加工×港湾物流が一体化した産業構造が特徴です。
主な立地企業
日本通運株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、マルハニチロ北日本関連企業など