【北海道】共和町産業立地ガイド
岩内郡共和町
- 部署
- 産業課 商工観光室 商工観光係
- 住所
- 北海道 岩内郡共和町 南幌似38番地の2
- 人口
概要
北海道共和町は、道央と後志を結ぶ交通の要衝であり、後志自動車道・共和IC(仮称)や国道276号・5号が交差する物流・産業の重要拠点です。小樽港や小樽・札幌圏へのスムーズなアクセス性を誇り、安定した土地ポテンシャルを備えています。食品加工工場や電子・先端素材拠点、BCP(事業継続計画)対策の進出を行政が一体となって強力にバックアップします。
魅力
共和町では「共和町企業立地促進条例」等に基づき、工場等の新増設に伴う固定資産税の課税免除や設備投資助成、新規雇用に対する手厚い奨励金制度を整えています。全国的に高い知名度を誇る「らいでんメロン」「らいでんスイカ」をはじめとするトップクラスの農産物と清廉な水資源が強み。町役場の担当窓口が立地相談から操業手続まで迅速に伴走し、企業の新たな挑戦を支援します。
立地環境
国富地区や前田地区をはじめとする平坦で造成しやすい事業用地を備え、電子部品・精密機械工場や高品質な食品加工場、物流拠点の設置に最適です。内陸部のため津波リスクが皆無で、大地震等の巨大自然災害リスクも極めて低い優れた安全性を誇ります。一級河川・尻別川水系の豊富な地下水資源と安定した地盤を活用し、安心で長期的な施設運営と確実なロジスティクスを実現します。
得意分野
世界シェアを誇る電子材料・磁性材料を製造する住友金属鉱山グループをはじめとする高度な製造業が集積しています。さらに、「らいでん」ブランドのスイートコーンや米、メロン等の高付加価値な農産物加工や6次産業化、先端スマート農業の取り組みが強みです。地場の先端技術と豊かな農業資源が融合し、次世代のテクノロジーやフードテックビジネスの創出に最適です。
主な立地企業
住鉱国富電子株式会社 、 日本アスパラガス株式会社 、 有限会社 共和コンクリート工業