【北海道】木古内町産業立地ガイド
上磯郡木古内町
- 部署
- まちづくり未来課 まちづくりグループ
- 住所
- 北海道 上磯郡木古内町 字本町218番地
- 人口
概要
北海道木古内町は、北海道新幹線「木古内駅」と道南いさりび鉄道、国道228号が交差する道南の交通の要衝です。青函トンネルの北海道側玄関口に位置し、函館港や函館空港へのアクセス性にも優れた広域物流の最適地です。企業誘致や新拠点建設、BCP(事業継続計画)対策を検討する企業の多様なニーズに対応し、ビジネスの飛躍的な成長を行政と一体となって力強く後押しします。
魅力
木古内町では「木古内町企業立地促進条例」等に基づき、固定資産税免除や用地取得助成、新規雇用に対する手厚い補助制度を整備しています。新幹線駅直結の利便性に加え、道の駅「みそぎの郷 きこない」周辺をはじめとする活気ある街づくりが魅力。行政によるワンストップの親身な相談体制で、企業の進出検討から操業開始後のアフターフォローまでスピーディーに支援します。
立地環境
建石地区や新道地区をはじめとする平坦で造成しやすい事業用地ポテンシャルを備え、製造工場や大規模物流施設の設置に最適です。北海道内でも特に温暖で積雪量が少なく、冬場の物流停滞や施設維持コストの抑制を実現。地震や台風などの自然災害リスクが極めて低い安全な地盤と、津軽海峡に面した海洋アクセスを活かし、安心・安全な操業環境を提供します。
得意分野
特産の「はこだて和牛」や津軽海峡の「みそぎ牡蠣」、ホタテなどを活かした高付加価値な食品加工・アグリビジネスの進出に大きな強みを持っています。さらに、新幹線の保守や地域インフラを支える鉄道・建設産業、豊かな森林資源を活用した木質バイオマスなど再生可能エネルギー産業が集積。食のイノベーションから次世代インフラまで多角的な展開が可能です。
主な立地企業
JR北海道グループ(新幹線木古内保線所・木古内駅関連施設) 、 三共電気工業株式会社(木古内営業所・技術拠点) 、 株式会社高橋組(木古内支店・作業所)