【北海道】上川町産業立地ガイド
上川郡上川町
- 部署
- 産業経済課 商工観光係
- 住所
- 北海道 上川郡上川町 南町180番地
- 人口
概要
北海道上川管内に位置する上川町は、大雪山国立公園の玄関口として知られる自然と産業が融合した拠点です。層雲峡温泉や石狩川の源流を擁し、町内には「上川町工業団地」をはじめとする事業用地が整備されています。「上川町企業立地促進条例」に基づく固定資産税の免除や各種奨励金を完備し、食品製造業やバイオ産業、製造業など新たな事業拠点の進出と投資を力強くバックアップします。
魅力
旭川都市圏やオホーツク圏を結ぶ中間拠点であり、豊かな森林資源や大雪山系の清冽な超軟水・天然水が確保できる点が大きな魅力です。広大な用地を低コストで取得・利用可能であり、初期投資および維持費用を大幅に削減できます。手厚い固定資産税の免除や雇用奨励金等の進出支援制度を備え、行政がワンストップでスムーズな創業から操業後の事業拡大まで手厚く後押しします。
立地環境
旭川紋別自動車道(上川層雲峡IC・浮島IC)や国道39号、JR石北本線が通る交通の要衝で、旭川空港まで車で約50分と広域アクセス性に優れています。大雪山系に守られた自然環境は強固な地盤と平坦地を有し、大規模な地震や水害リスクが極めて低いため、安全な操業環境を確保可能。主要港湾や都市部への輸送ルートと併せ、企業の分散型BCP(事業継続計画)拠点としても最適です。
得意分野
大雪山系の清らかな水と冷涼な気候を生かした「クラフトビール醸造・日本酒・清涼飲料製造」や「食品加工」分野で圧倒的な集積効果と強みを発揮します。また、豊富な森林資源を活用した「木材加工・バイオマス産業」、層雲峡の観光インフラと連携したリゾート開発・ワーケーション拠点、クリーンエネルギー関連事業の実証・展開フィールドとしても非常に高い適性を誇ります。
主な立地企業
上川大雪酒造株式会社 、 株式会社上川町振興公社 、 北海道電力株式会社・北海道電力ネットワーク