【北海道】上富良野町産業立地ガイド
空知郡上富良野町
- 部署
- 企画政策課 商工観光課(商工班)
- 住所
- 北海道 空知郡上富良野町 大町2丁目2番11号
- 人口
概要
北海道の屋根・大雪山系十勝岳の麓に広がる上富良野町は、豊かな自然空間と産業基盤が高度に調和したアグリ・バイオおよびものづくり産業の拠点です。富良野盆地の北部に位置し、農業・観光・工業が相互に連携する独自の産業エコシステムを構築しています。事業拠点や研究開発施設の進出に最適な環境を整え、行政支援とともに企業の持続的な成長と新たな価値創造をバックアップします。
魅力
日本有数のホップ生産地として知られ、サッポロビール原料研究センターが所在するなど「アグリバイオ・食品加工」の分野でトップクラスの知見が集積しています。十勝岳の恵みである清らかな湧水と広大な開発用地、自然エネルギーの利活用可能性は、環境配慮型工場やサステナブルな新事業に最適です。充実した優遇制度と補助金制度で、初期投資を抑えたスムーズな事業開始を力強く支援します。
立地環境
道北の交通要衝として優れたアクセス性を誇ります。旭川空港まで車で約30分と全国主要都市や海外へ即座に移動できるほか、幹線道路である国道237号やJR富良野線が町内を貫き、物流インフラが良好です。災害リスクが極めて低い内陸部の安定した地盤環境を備えており、BCP(事業継続計画)対策を重視する企業のバックアップ拠点やデータセンター等の進出先としても高い適性を誇ります。
得意分野
地場産品の高品質な作物を活かした高付加価値型の食品加工やバイオ産業、精密機器・機械加工製造分野で強みを発揮します。特産のホップやラベンダー、銘柄豚「かみふらのポーク」をはじめとする豊富な一次産業基盤との連携(農商工連携)がスムーズです。地域資源を活用した持続可能な製造ラインの構築から最新技術の研究開発まで、企業ニーズに応じた柔軟なビジネス展開が可能です。
主な立地企業
サッポロビール株式会社 北海道原料研究センター 、 株式会社かみふらの振興公社 、 谷口農場(上富良野事業所・農場)