【北海道】今金町産業立地ガイド
瀬棚郡今金町
- 部署
- まちづくり推進課 産業振興グループ
- 住所
- 北海道 瀬棚郡今金町 字今金48-1
- 人口
概要
北海道今金町は、渡島半島北部に位置し、国道230号を通じて国縫IC(道央自動車道)や函館港、函館空港へ円滑にアクセスできる道南内陸の交通要衝です。後志利別川が育む平坦で地盤の安定した広大な事業用地を備え、食品加工工場や大規模物流拠点、BCP(事業継続計画)対策の進出に最適。企業の新たな拠点建設や投資計画を行政が一体となって手厚くバックアップします。
魅力
今金町では「今金町企業立地促進条例」に基づき、固定資産税の課税免除や設備投資助成、新規雇用に対する奨励金など充実した優遇策を用意しています。全国的な最高級ブランド「今金男しゃく」をはじめとする豊富な農産物・清廉な水資源が最大の強み。町役場の担当窓口が立地相談から創業手続までワンストップで迅速に伴走し、企業のスピーディーな操業開始と成長を力強く支援します。
立地環境
今金地区や住吉地区をはじめ、平坦で造成しやすい事業用地ポテンシャルを有し、大規模施設やアグリテック拠点の整備に対応します。内陸部に位置するため津波リスクがなく、地震などの自然災害リスクも極めて低い安心の環境です。一級河川・後志利別川の豊かな水資源と、冬場の積雪量が抑えられた温暖な気候を生かし、長期的に安定した施設運営とロジスティクスを実現します。
得意分野
「今金男しゃく」やミニトマト、米など全国屈指の農産物を活用した高付加価値な食品加工業が集積しています。また、ピリカ(美利河)エリアの豊富な水・森林資源を生かしたバイオマスやグリーン産業、種苗・農産物加工の先進技術が強みです。地場が誇る最高品質の原材料と最先端の加工・保存技術が融合し、新たなアグリビジネスやフードテックの展開に最適なロケーションです。
主な立地企業
今金町農業協同組合(JAいまかね) 、 株式会社ソシオファーム / 今金農場 、 株式会社瀬棚建設 / 今金営業所