【北海道】広尾町産業立地ガイド
広尾郡広尾町
- 部署
- 広尾町役場 水産商工観光課 商工労政係(企業立地窓口) / 企画課
- 住所
- 北海道 広尾郡広尾町 西4条7丁目1番地
- 人口
概要
十勝最南端に位置する北海道広尾町は、十勝唯一の重要港湾「十勝港」を擁する国際海上物流と水産・農畜産業の拠点です。帯広広尾自動車道や国道236号・336号が交差する交通軸を備え、道東圏・十勝圏から全国・海外への輸出入動線も円滑。「広尾町企業立地促進条例」に基づく各種支援制度を完備し、水産加工や物流・エネルギー関連産業の進出・事業拡大を町一丸で強力にサポートします。
魅力
広尾町の大きな魅力は、十勝港臨港地区を活用した国際物流アクセスと、太平洋がもたらす豊富な水産・農畜産資源、そして手厚い立地優遇制度です。固定資産税の減免措置や設備投資・新規雇用に対する補助金を完備。さらに最高級ブランド「日高昆布」や秋サケ、毛ガニ、高品質な生乳など高価値な原材料が集積しており、高付加価値な食品加工や広域流通ビジネスの展開に最適な環境です。
立地環境
十勝港背後地や丸山地区、音調津エリアをはじめ、大型トラックや港湾物流の動線に優れた平坦な産業・事業者用用地が整備されています。重要港湾・十勝港を活用した海上輸送と陸上幹線道路網の連携により、広域サプライチェーンの構築に好適です。大規模自然災害のリスクが低く堅固な地盤を備えているため、事業継続計画(BCP)に対応した代替拠点や製造プラントの開設にも安心です。
得意分野
十勝港を活用した穀物・肥料・飼料等のバルク貨物輸送やバルク港湾物流、国際物流分野で極めて高い強みを有します。また、秋サケや毛ガニ、日高昆布等の一次加工・高度水産加工分野をはじめ、広大なバックヤードを生かしたバイオマス・再生可能エネルギー産業、さらには日本初の「サンタランド」としての知名度を生かした観光・レジャー事業など、多角的な新事業創出に対応可能です。
主な立地企業
十勝サイロ株式会社 、 広尾漁業協同組合 、 株式会社 池下産業