【北海道】深川市産業立地ガイド
深川市
- 部署
- 経済・地域振興部 商工労働観光課 商工労働観光係
- 住所
- 北海道 深川市 2条17番17号
- 人口
概要
深川市は北海道空知北部に位置し、札幌と旭川の中間に立地する広域物流・製造拠点都市です。広里工業団地を中心に食品加工・農業関連・建設資材・物流業が集積し、企業誘致・工場進出が進展。道央自動車道「深川IC」と国道12号により道内主要都市へのアクセス性が高く、サプライチェーン構築に優れた企業立地環境を有します。
魅力
深川市の最大の魅力は、北海道内でもトップクラスの企業立地優遇制度にあります。工業団地用地取得費の100%助成や設備投資補助、固定資産税の長期減免など、初期投資を大幅に抑えた進出が可能です。さらに農業生産力が高く、米・そば・農産加工との連携が容易で、「農業×食品×製造」の複合型産業拠点として企業誘致に優位性を持ちます。
立地環境
広里工業団地は道央自動車道「深川IC」から至近に位置し、札幌・旭川・留萌方面への広域物流に優れたアクセスを確保しています。国道12号・JR函館本線が並走し、陸送・鉄道輸送の両方に対応可能。さらに平坦で広大な工業用地が確保されており、食品加工・倉庫・製造業の即時操業が可能な内陸型産業立地です。
得意分野
農業関連産業(米・そば・加工食品)、食品製造業、建設資材製造、物流・倉庫業が中心です。特に農業基盤を活かした食品加工業の集積が進み、道内でも有数の一次産業連動型産業構造を形成。また建設・土木関連企業も多く、道北・空知圏のインフラ供給拠点として機能しています。「農業×食品加工×流通」の一体型経済圏が特徴です。
主な立地企業
きたそらち農業協同組合、富岡産業株式会社、中本土建株式会社など