【広島県】東広島市産業立地ガイド
東広島市
- 部署
- 産業部 産業振興課
- 住所
- 広島県 東広島市 西条栄町8番29号
- 人口
概要
広島県の中央部に位置する東広島市は、西条をはじめとする広範なエリアに高度な産業と学術機能が集積する、中四国を代表する内陸型・臨海複合の産業都市です。瀬戸内特有の穏やかな気候と強固な地盤に恵まれ、自然災害リスクが極めて低い操業環境を提供します。独自の企業立地促進助成制度(固定資産税相当額を3年間交付)を完備し、企業の皆様の進出と持続的な成長を強力に後押しします。
魅力
本市最大の魅力は、「広島大学」を中心とした学術・研究機関の集積と、産学官連携によるイノベーション創出環境、そして豊富な若手優秀人材です。市内には、先進研究の拠点である「広島中央サイエンスパーク」や「東広島中核工業団地」「吉川地区工業団地」といった高機能な産業団地が整備されており、自動車、半導体からバイオ、食品まで多彩なサプライチェーンが形成されています。
立地環境
四通八達の広域交通インフラが、企業のロジスティクスを劇的に効率化します。山陽自動車道「西条IC」「志和IC」「高屋IC」を擁し、東広島呉自動車道などの高速ネットワークが直結。山陽新幹線「東広島駅」や山陽本線に加え、車でわずか約15分の距離に「広島空港」がある圧倒的な好アクセスを誇ります。国際拠点港湾の広島港や呉港にも近く、強靭な広域物流網を構築可能です。
得意分野
世界シェアを誇る最先端のメモリ半導体製造や、次世代モビリティを支える自動車部品、そして銘醸地として培われた酒造・バイオテクノロジー関連が本市の得意分野です。近年はデジタル技術(DX)やグリーンテックの誘致、民間による産業用地開発への助成金(最大1億円)も強化。学術都市ならではの高度な研究開発機能と強固なBCP性能が融合した、次世代ビジネスに最適な環境です。
主な立地企業
マイクロンメモリジャパン株式会社、マツダ株式会社、大創産業株式会社