【群馬県】みなかみ町産業立地ガイド
利根郡みなかみ町
- 部署
- 観光商工課(商工振興係)
- 住所
- 群馬県 利根郡みなかみ町 後閑318
- 人口
概要
群馬県最北端に位置するみなかみ町は、ユネスコエコパークの豊かな自然と、新幹線・高速道路が交差する東日本屈指のインフラを併せ持った戦略的ビジネス拠点です。伝統的な精密製造業から、豊かな利根川の源流水を活かした食品・飲料産業、さらにはIT企業のサテライトオフィスまで、多彩なビジネスを包摂する先進的な産業土壌が整っており、進出企業様の挑戦を町を挙げて歓迎します。
魅力
最大の魅力は、「みなかみ町企業誘致促進条例」に基づく地域トップクラスの手厚い優遇措置です。条件を満たす新規の工場立地等に対して、最大3年間の固定資産税課税免除をはじめ、多額の投資や雇用創出に応じた多彩な奨励金・補助金を用意。また、日本屈指の温泉地(水上温泉郷等)でのワーケーションやサテライトオフィス開設を強力に支援する制度もあり、福利厚生の面でも圧倒的です。
立地環境
みなかみ町の立地環境は、新幹線と2つの高速道路ICを擁する抜群の交通アクセスを誇ります。上越新幹線「上毛高原駅」から東京駅へは約66分、関越自動車道「月夜野IC」「水上IC」経由で首都圏へダイレクトに結ばれており、物流とビジネス往来を最適化します。月夜野(つきよの)エリアや政所(まんどころ)エリアの工業用地を中心に、大型車両の往来が容易な平坦で強固な土地が確保されています。
得意分野
当町が得意とする分野は、長年培われた高度な「精密機械・電子部品ものづくり」と「利根川の源流水を活かした食品・醸造産業」です。微細なプラスチック射出成形、ベアリング製造、自動車部品、光学機器などのハイテク産業が集積。さらに、首都圏の水源地としての清らかな湧水を活かした飲料水製造、地酒、アグリビジネスなど、ものづくりと自然資本がハイレベルで融合しています。
主な立地企業
株式会社月夜野びーどろパーク(上越クリスタル硝子)、月夜野プラスチック工業株式会社、株式会社小野組