【岐阜県】八百津町産業立地ガイド
加茂郡八百津町
- 部署
- 地域振興課 地域振興係
- 住所
- 岐阜県 加茂郡八百津町 八百津 3903番地2
- 人口
概要
中濃地域東部に位置する岐阜県八百津町は、豊かな自然と産業基盤が高度に調和した、次世代を見据える優良な産業用地を展開しています。町では「八百津町企業立地促進条例」等に基づき、工場や事業所の新増設を検討する企業へ向けた手厚い優遇措置を完備。固定資産税の優遇や各種奨励金、迅速な企業誘致体制により、新たな製造・物流拠点開設や本社機能移転を強力にバックアップします。
魅力
八百津町の最大の魅力は、町を象徴する木曽川の豊かな水資源と、強固な内陸地盤による極めて高い安全性能です。地震や津波のリスクが非常に低く、安定操業と企業のBCP(事業継続計画)対策を支える地方拠点として最適。さらに、歴史的に「誠実で勤勉」な気質が根付く土地柄であり、真面目で優秀な地元人材を安定して確保できる、理想的な職住近接のビジネス環境が整っています。
立地環境
最大の強みは、主要幹線道路である可児御嵩バイパス(国道21号線)や国道418号線を経由し、東海環状自動車道「可児御嵩IC」や「美濃加茂IC」へスムーズに結節する優れた高速アクセス網です。町内には基幹産業を支える「新八百津工業団地」を擁するほか、伊岐津志や和知、野上エリアなど主要ルート沿いに工業地帯を形成。名古屋圏へ直結し、企業の物流効率化に大きく貢献します。
得意分野
豊富な良水や木材資源を活かした伝統的な醸造業(酢・醤油・みりん)や先進的な木材加工、プレカット製品製造をはじめ、自動車向けの超精密金属プレス、金型製作、電子部品製造にいたるまで、多種多様な「ものづくり産業」が強固に集積しています。また、広大な敷地と良好なロードアクセスを活かした、中京圏を見据えた大型物流センターの進出や、環境配慮型ビジネスの誘致も活発です。
主な立地企業
内堀醸造株式会社、美濃粘土株式会社、佐合木材株式会社