【岐阜県】白川村産業立地ガイド
大野郡白川村
- 部署
- 産業課
- 住所
- 岐阜県 大野郡白川村 鳩谷517
- 人口
概要
世界遺産・白川郷を擁する岐阜県白川村は、豊かな自然と国際的な知名度、そして広域交通網が融合した、独自のポテンシャルを持つ産業用地を展開しています。村では「白川村過疎地域持続的発展計画」などに基づき、工場や事業所の新増設を検討する企業へ向けた強力な税制優遇措置を完備。固定資産税の課税免除や各種奨励金制度、迅速な企業誘致体制により、新たなビジネス展開を支援します。
魅力
白川村の最大の魅力は、世界的なブランド力と、庄川流域の豊富な水資源がもたらすクリーンな環境にあります。近年は環境配慮(サステナビリティ)を重視する企業のグリーンリカバリー拠点や、雄大な自然を活かしたサテライトオフィス・IT企業の進出先として高い注目を集めています。豪雪地帯ながらも、確立された除雪体制により冬期の安定操業と安心のBCP(事業継続計画)対策を両立します。
立地環境
最大の強みは、日本の真ん中を南北に貫く高速道路網、東海北陸自動車道「白川郷IC」を擁する抜群の広域アクセス性です。国道156号線を軸に、富山・金沢などの北陸経済圏と、名古屋・一宮などの東海中京圏の双方へスムーズにアプローチ可能。都市部に比べて極めて安価に産業用地を取得・活用でき、高速道路をフルに活かした企業の広域的な物流効率化を叶える要衝です。
得意分野
庄川流域の豊富な水資源を活かした大規模な水力発電ビジネスをはじめ、地域の良質な木材資源(飛騨の森林資源)を活用した伝統的な建築・木材加工業が強固に息づいています。また、その卓越した景観と観光インフラを強みに、インバウンド需要を見据えた国際的なホテル・リゾート開発や、クリエイティブ層をターゲットとした高付加価値なIT・オフィス誘致にも高い適性を誇ります。
主な立地企業
電源開発株式会社、関西電力株式会社、株式会社藤井組