【岐阜県】大垣市産業立地ガイド

【岐阜県】大垣市産業立地ガイド

大垣市

部署
経済部産業振興室
住所
岐阜県 大垣市 丸の内2丁目29番地
人口
大垣市産業立地ガイド

概要

日本のほぼ中央に位置する岐阜県大垣市は、西濃地域の中核都市として高度なものづくりを支える広大な産業用地を展開しています。市では「大垣市企業立地推進事業補助金」を軸に、工場等の設置に対する固定資産税相当額(最大5億円・5年間)の交付や、新規地元雇用への手厚い助成制度を完備。全庁を挙げた迅速な企業誘致・ワンストップ体制で企業の持続可能な発展を強力に支援します。

魅力

古くから「水の都」と称される大垣は、自噴帯に代表される極めて豊富な地下水(良質な自噴水・深層地下水)を擁し、工業用水を安定かつ低コストで確保できる点が大きな魅力です。さらに、西日本と東日本を結ぶ重要な結節点でありながら、大規模災害のリスクが低い強固な地盤も備えています。BCP(事業継続計画)対策の拠点として、安定操業とリスク分散を同時に実現できる絶好の環境です。

立地環境

名神高速道路「大垣IC」に加え、東海環状自動車道「大垣西IC」が至近に位置し、3大都市圏を結ぶ中枢として卓越した物流効率化を誇ります。市街化調整区域内の主要幹線道路沿い(浅西・横曽根周辺など)をはじめ、黒野地域などのネットワークにも連結。東海道新幹線へのアクセスも良く、人流・物流のクロスロードとして機能する産業団地(工場用地)の適地が各所に整備されています。

得意分野

豊富な水資源を活用した繊維・電子部品・自動車部品といった「ものづくり産業」の高度な技術が息づく街です。さらに、国内屈指のIT拠点「ソフトピアジャパン」を擁し、DX(デジタルトランスフォーメーション)や研究開発をリードする情報通信業の集積が際立っている点も他都市にない強みです。先端製造業から先端IT企業、物流センターまで、多様な産業が高度に融合しています。

主な立地企業

イビデン株式会社、セイノーホールディングス株式会社、太平洋工業株式会社

大垣市産業立地ガイド

PAGE TOP

PAGE TOP